テレビのチャンネルを回していると、3DCGで描かれた猫のアニメーションで指が止まった。画面に猫の姿が映ると、条件反射的に見入ってしまうのも猫飼いの性なのでしょう。何かの番組のオープニングかエンディング?。ほんわりとした歌声が終わるまで、さほどの時間は必要では無かった。そして、それが何だったのかも直ぐに分かった。

「ねこの兵士がゆく」

猫が膝の上で爆睡開始!する事無いのでアレしてやった。その8

この放送は、NHKみんなのうたの中の一曲。みんなのうたは、日本国民ならば誰でも知っているであろう番組。老兵である私でさえ、幼児期に見ていたのだから。

なんか、良い感じの歌だったよねぇ~。

そこでネットで検索してみたくなるのもブロガーの性でしょうか(笑)。

「猫の兵隊さんが行く」

うる覚えの題名で検索をしてみた。歌の題名は完全に違っていた。それでも、NHK「みんなのうた」2016年4月、5月オンエア楽曲「ねこの兵士がゆく」へとすんなりと辿り着けたのもネットならでは。検索技術の進歩で調べものがあっさりと見つかってしまいます。便利な世の中です。

さて、「ねこの兵士がゆく」をふわふわと歌い上げる森楓さん。現在、現役専門学校生なのだとか。作詞作曲はREMI FILMSの福本雄木さん。

猫飼いなら理解できる猫あるあるが、たっぷりと散りばめられた歌詞と可愛らしいメロディーが好印象な一曲。これから徐々に猫好きの間で話題になるのかも知れません。なんせ猫ブームですから(笑)。

襖を破く猫のイラスト(お仕置き中)

この曲が流れるたびに、わが家の猫様がしでかした過去の悪行の数々が思い出されて、思わずにんまりとしてしまいます。何かをしでかした時にはムカッ(-_-メ)っとしますが、ほとぼりが冷めた頃にスリスリと寄り添って来る猫のしたたかな作戦でコロリと許してしまうのも、何でも許させてしまう魔法の使い手なのかも知れませんね。

「ねこの兵士がゆく」はみんなのうたの他にファミマの店内放送からも流されているようです。ファミマで少しふわりとした可愛らしい歌声が聞こえて来たら、「ねこの兵士がゆく」かも知れません。ファミマのお客さんの中に、「ねこの兵士がゆく」を聞きながらニンマリとしている人の家ではきっと、可愛い猫ちゃんがご主人様を待っているのでしょうね(笑)。



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