日本公開決定!映画「ボブという名のストリートキャット」の簡単なあらすじ

2007年春、路上生活者が一匹の猫と出会う。その瞬間、彼の人生の舵が成功へ向かって大きく切られた。

後に、ボブとジェームズの物語は全英70万部のベストセラーとなり、世界28ヶ国以上で翻訳出版。そして、2016年映画化。運命の出会いから10年後。映画「ボブという名のストリートキャット」は海を渡って我々の住む日本へと上陸を果たす。


(画像はAmazon)

「誰かに助けを借りることを恐れてはいけない。きっと誰かチャンスを与えてくれるよ。」
(奇跡体験!アンビリバボー「奇跡を運ぶノラ猫★人生ドン底男とのキズナ」より)

それは、ボブとジェームズから我々への熱いメッセージなのかも知れない。

2017年夏公開予定、

「ボブという名のストリートキャット」

映画館でお会いしましょう。

アレ?

・・・・ん?!

ちょっと待てぇ~い!!。

うまいことまとめたと思ってんじゃね?。

俺、ちょっと満足してたんじゃね?。

公開ボタン押そうとしてたんじゃね?。

簡単なあらずじ書くんじゃなかったの?。

こんなの誰も期待してないから!。

もっと上手に誰かが書いてくれてるから!。

とっとあらずじ書きなはれ。

映画見てないけれど、見た気になって頑張りなはれ!。

という事で、まずは、映画「ボブという名のストリートキャット」の予告動画をご覧下さい(笑)。

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映画「ボブという名のストリートキャット」の簡単なあらずじ

ストリートミュージシャンを気取っていても、ぜんぜん売れなくて、路上生活していて、ドラッグ中毒なジェームズ。それはもはやマダオ(まるでダメなオッサン)の領域。人生終わった感、半端ない。そんな彼の人生を変えたが一匹の猫。それが後のボブという名のストリートキャット。

ボブは誰も相手にもしないような小汚い野良猫。おまけに怪我もしちゃってるし、そもそもジェームズにはお金無いし。でもジェームズには野良猫が自分の姿とダブって見えてもう何だかなぁ~。で、有り金叩いて病院に連れて行ったのね。治療費はだいたい3600円。はい、これジェームズの全財産。

それから、二週間くらいニャンコの看病生活がスタートするわけ。ジェームズ頑張った甲斐もあってボブは元気になった。でも、これからの餌代とか考えるとジェームズにはお金無いし。捨てます。捨てる事にします!。捨てました!!!。数キロ離れた公園に捨てて来ました。

でもね、数日後に帰って来てたのねニャンコ。犬なら分かるけど猫って・・・。自分に負い目があるだけに、ジェームズアウト。ボブを2回も捨てに行くことは出来ません。なので、いっしょに住むしか無いのです。とは言うものの、食扶持が一匹増えても収入は増えない毎日。ある日、ボブ一緒に路上演奏していたら収入がいつもの3倍に。そこからボブの招き猫無双が始まるのか?。それとも彼らの前に新たな壁が立ちはだかるのか?。

それは映画を見てからのお楽しみ(笑)。

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』公開情報

正式に日本公開情報が入りましたので追記しました。

2017年8月26日(土)から新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開

監督:ロジャー・スポティスウッド
出演:
ルーク・トレッダウェイ
ジョアンヌ・フロガット
ルタ・ゲドミンタス
アンソニー・ヘッド
上映時間:103分
配給:コムストック・グループ

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