【タンパク質】ウイダー in バー プロテインのバニラ【栄養補給食品】

「あ〜、食べたくない。食欲無いわ〜。プロテインの補給せなあかんのに。」

「珍しいですね、お父さん。食欲が無いってレアな場面ですよ。さっき、何か食べていたようですけれど食べ過ぎですか?。」

「えっとね、さっき食べたのは柿とバナナを一個ずつだよ。プロテインが足りて無い。」

「だったら、そこのツナ缶を食べれば問題解消じゃ無いですか。ツナ缶食べればいいでしょ?。」

「ツナ缶、嫌いなんだよね。」

「ニャンですと!。ボクが代わりに食べてあげますよ。にゃ、にゃ、にゃ。」

「ダメ!。」

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初めてのウイダー in バー

「ツナ缶が嫌なら、鶏の胸肉とか豆腐とか納豆が選択肢になりますね。それを買って食べれいいじゃ無い。」

「突然だけれど、サヨリちゃん。お父さんは、これからお仕事に入ります。なので、一度出かけたら帰って来られません。手軽にタンパク質を補給するには…。」

「栄養補給食品で棒状のがありますよ。カロリーメイトみたいなやつ。今はプロテインに着目した製品だって、コンビニでも売っていますよ。」

「そうだねー。その選択肢もあるのだけれど、加工製品って嫌なんだよねー。」

「時間もない事ですし、お菓子だと思って食べれば気にもならないですにゃ!。」

「サヨリちゃんにお尻を叩かれて買ってはみたものの、よくよく考えてみると普通にプロテイン買っても良かった気がするな〜。なになに、エネルギー193kcal、たんぱく質10.5、脂質も炭水化物も糖質も入っていますな〜。バナナと柿は不要だったかもしれないな〜。」

「でも、結局食べたのでしょう?、お父さん。プロテインは、美味しかったですか。」

「普通にお菓子の味がしたよ。名前の通りのバニラ味だったよ。小さいのに、カロリー高いから一本しか食べられないね。食欲が無いときには便利だけれど、いつもの調子なら空腹を満たす事は不可能だね。」

「弱虫ペダルでは、こんなのをガンガン食べながら自転車で走っていますけれど、そうすればいいじゃない、お父さん。」

「それは、何十キロも走行するから出来る事であって、お父さんの走行距離では一本でも多いくらいだよ。あんな感じで自転車にのるのは憧れるけれどね。」

「だったら走行距離を伸ばせば良いだけの話です。」

「時々、サヨリちゃんって簡単に言い切っちゃうよね?。男らしい発言ではあるのだけれど、もう少しやんわりとお願いします。」

「でも、痩せたいのなら食べないか動くかしか道はありませんからね。好きなものたくさん食べて、思い通りにスタイルを維持できるのならば、ダイエット業界は消滅しますよ、お父さん。」

「まぁ、そうだけど。」

「極論=正論です。お父さんには、あと2〜3キロほど痩せしろがあるのですから、それくらいの事は頑張っていただかないと。今夜は、普通の食事を取って下さいよ。」

「帰りに舞茸と何かを見繕って買って帰るわ。」

「という事で、机の上のツナ缶はボクが頂いてもいいですにゃ!。」

「ダメ!。」

「弱ってても、手強い。」

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