【レバー?】樹脂粘土で焼肉作り【カルビ?】

ハンドメイド

「このお肉はどの部位ですか?、お父さん。今までのとお肉の色が違うんですけど。」

「焼肉のつもりで作ったのだけれど、見る人によってはレバーに見えるみたいだね、サヨリちゃん。」

「お皿に対してお肉の存在感が薄いですからね。ご飯の上に乗せた方が良かったかも知れませんね。」

「だね。主役を全面に出しきれなかったのが敗因だったね。」

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アップでみると・・・どっちもどっち

「アップにすると、どっちでもありませんね。強いて言うなら○んこっぽいですね、お父さん。」

「爽やかにう○こって言っちゃダメだよ、サヨリちゃん。これは焼肉です!。」

「焼肉にしては分厚くないですか?。」

「まぁ・・・そりゃそうだけれど、これは焼肉なんです!。」

「完全に黒なのに白と言い張る誰かさんみたいですよ、お父さん。文春砲くらいますよ。」

「そう言えば、最近は文春砲が炸裂しなくなったね。みんなガートが固くなったのかな?。」

「あんなに再々リークされまくる方がオカシイんですよ、お父さん。やるなら本気で!。完全犯罪を狙わないと。」

「そうだよね。そして見つかったら潔くゲロらないとだよね、サヨリちゃん。」

「何だか話が変なというか、どうでも良い方向に転がってしまいましたけれど、お父さん。これでお肉シリーズ最終章ですよね?。」

「そうだよ、サヨリちゃん。これで玉は尽きました。」

「次の何かは作っているの?。」

「色々考えてはいるのだけれど、サヨリちゃん。残念ながら全然出来てないわ。その変わり、」

「その代わり?。漢字間違ってますよ、お父さん。」

「SAKURAのポスターカラー買ってきた。」

「何色の?。」

「金と銀だよ。えっへん!。」

「うぁ~。小学生の憧れカラー、金と銀ですか?。それは高まりますね。でも、何に使うの?、ゴールドとシルバー。」

「金色は招き猫の鈴の色。銀色は秋刀魚だよ。」

「秋刀魚!高まるぅ~。でも、何でさんまさんなの?。」

「秋刀魚はどっちでも良かったんだよ、サヨリちゃん。作りたかったのは大根おろし。」

「大根おろし?。それって、脇役中の脇役じゃないですか?。」

「大根おろしアートで猫が人気じゃない?。だから、それを作ろうと思ったんだよ。だったら焼き魚は必要だよね。そして、最もベタな焼き魚と言えば、秋刀魚っしょ?。」

「にゃるほど~。秋刀魚さんは難易度が高そうですね。そんなの作れるの?、お父さん。」

「分からないよ、サヨリちゃん。そんなお父さん。秋刀魚の作り方を探していたら、おねんどお姉さんに行き着いたんだ。」

「おねんどお姉さん?。」

「そう、おねんどお姉さん。NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』で粘土のコーナーがあってね、そこで粘土の作り方を教えてくれるのがおねんどお姉さんだよ。フフフ・・・。」

「フフフ・・・って、キモキモキモキモキモキモキモキモキモ!。」

「そこまで言うか?、御堂筋君。フフフ・・・は、おねんどお姉さんの決め台詞だよ。おねんどお姉さんはお上品なのさ。」

「その、おねんどお姉さんとさんまさんの関係は?。」

「おねんどお姉さんが秋刀魚の塩焼きを作る動画を見つけたんだよ、サヨリちゃん。だから秋刀魚の塩焼きは、その動画を参考にして作ろうと思ってね。そうなると銀色の絵の具が必要っしょ?。」

「しょ?って・・・GyaOで弱虫ペダル一挙放送しているのをずっと流しているから、弱虫ペダルに影響されているようですね、お父さん。」

「あのアニメは良いねぇ。心に火を付けてくれるアニメだよ。」

「だったら、その勢いで作っちゃいなよ猫粘土。」