2017年3月20日放送、月曜から夜ふかし【香川県うどんをすする音で泣きやむ?▽岡山弁問題】。

号泣している赤ちゃんにうどんをすする音を聞かせると赤ちゃんが泣きやむうどん県の動画が紹介された。意地悪というか何というか、月曜から夜ふかしがスタッフが行った検証実験では、赤ちゃんは泣きやまないという最悪の結果に。これではうどん県のメンツは丸つぶれ。それよりも何よりも、香川県に住んでいながらこの話題を全く知らなかった自分が恥ずかしくなった。

なのでこの問題をさらに掘り下げてみることにした。

検証!うどんをすする音で本当に赤ちゃんは泣きやむのか?【イクケン香川】

要潤さんが泣いている赤ちゃんの前でうどんをするると、

10人中9人までが泣きやんだという検証結果が話題になっている

・・・そうだ。

そして、その根拠は「うどんのひみつ」で語られている。

うどんをすする音は胎内音と似ているというのだ。

「うどん県は子育てしやすい県でもある」篇の中で、京都大学大学院医学研究科 呉東進 教授が語る。

「うどんをすする音は、(赤ちゃんが)体内で聞いていた音に似ているところがあるので、それを聞くことであかちゃんが穏やかになる事が実際に知られています。香川県の妊婦さんは、妊娠中に何度もうどんを食べていたと思われますので、赤ちゃんは体内で実際に聞いていたと思います。仮にそうで無くても、お腹の中で聞いていた音は生まれて来てから聞いても、気持ちを和ませる効果がある事が色々な例で知られています。」

※「うどん県は子育てしやすい県でもある」篇動画を掲載していない理由は、記事の最後で記載します。

大学の先生が仰っているのだから科学的信憑性も高い。それが事実だと仮定すれば、平成13年(2001年)11月30日に放送された、探偵ナイトスクープ 『タケモトピアノの謎』に匹敵るする大ニュースだ。

ただ、赤ちゃんが泣いているからと毎度うどんをすする方法は実用的では無い。また、うどんをすする音源を使うという手もあるが、わざわざ音源を作る人が存在するのか疑問が残る。また、どこの誰がすすっているのかわからない音を、自分の子供に聞かせる気になるとも思えない。ここはイクメンを推進するうどん県がうどんをすする音源の提供を行うものと思われる。そして、さらなるイクメン推進に今後も頑張って欲しいと思う。

「うどん県は子育てしやすい県でもある」を掲載しなかった理由

最後に「うどん県は子育てしやすい県でもある」動画を記事内で掲載しなかった理由について。

それは、動画アップ元が「イクメン香川」では無かったからだ。それが「うどん県は子育てしやすい県でもある」動画を掲載に至らなかった理由である。キジとらではyoutube動画はオリジナルでなければ掲載しないスタイルを取っている。それが制作者に対する最低限の礼儀だと考えているからだ。ただし、「うどん県は子育てしやすい県でもある」はyoutubeで検索をすれば容易に見つけることが出来る。ご興味のある方はYoutubeで探してみると良いだろう。



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