うちの猫の爪切りは100均のやつ

猫を飼っていると避けて通れない儀式が爪切り。猫の爪を切るという発想が無かった頃、わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)とのコミュニケーションは命懸けだった。両手両足に鋭利な刃物を身に着けているのだ。それも24時間365日の完全防備。お前はフレディか?エルム街の悪夢か?。可愛がるにもビクビクものだ。そんな悪夢から私を救ってくれたのが猫友の一言。

「爪、切ったら良いじゃん。」

これは、今から4年ちょっと昔の話だ。

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猫の爪切りは100均のやつ

恥ずかしかったので書いたことありませんが、サヨリちゃんの爪切りは100均のやつ。同居中の人間たちと一緒に使っています(笑)。

初めての爪切りは過去記事(上記)に任せるとして、サヨリちゃんの爪切りは写真のもので2代目。初代の爪切りは勝手にバラバラになって修復不能。自分も使うので早速100均で買って来た。

買ってきた爪切りを見ながら、

「ネコ専用の爪切りも買えばよかったかな?。」

とか思いながらも日常生活に全く差し支えない。そして新しいアイテムを手にした人間の取る行動は決まっている。

試し切りだ!!!。

速攻で捕まえられたサヨリちゃん。いつもの調子で爪切りを始めると、いつもの調子じゃない過剰反応を見せる。

「なんでだ?。」

ニャンコの爪を切りつつ頭の中は杉下右京。

「どうして猫は、今日に限って大暴れしているのでしょう?。そこに事件のヒントがあるように…思えてならないのです。」

そして右京コンピュータが答えを弾き出したのは両前足をの爪を切り終えた頃。勘の良い方はお分かりでしょう。そう、爪切り。初代とは全然違うデザイン。サヨリちゃんにとって、コヤツの存在は未知との遭遇。お父さんに捕まって、訳の分からん道具が近づいて来たら誰だってビビるわ。

みなさんも猫の爪切りを新調する場合は少し気をつけた方が良いかも知れません。大暴れはしないものの、少々爪切りに手こずるかも知れません。

慣れるまでの間、新しい爪切りはサヨリちゃんの目の届く場所に常に置かれる事になりました。

ちなみに、デジカメで写真撮影させてくれない猫ちゃんには、普段からカメラ本体を近くに置いておくだけでカメラに視線を合わせてくれるようになるそうです。普段から見慣れていると、カメラに対する警戒心が和らぐからなのだそうです。

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