うどん屋まつはまの招き猫

事務局の大家さんところで雑談していると、気がつけばお昼時。

「飯やな。」

「せやな。」

「うどん行くか?。」

「どこ行く?。」

「まつはま行こうで。」

讃岐の親父たちのお昼は、こうやって行くうどん屋が決まる。殿方はうどんの選択肢しか持ち合わせていないのだけれど、奥方様の選択肢にはカフェでのランチが加わる事は言うまでも無い。ちなみに、愛媛県の水道からポンジュースが出てこないように、香川県の水道からもうどんは出てこない。

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うどん屋まつはまでかけうどんとコロッケ

キジとら事務局からうどん屋まつはま(高松市元山町)までの距離は自動車で5〜10分程度。その気になれば毎日でも通える距離に位置する。まつはまのうどんは大家さんの好みなので、大家さんと昼食を共にする時には、高確率でココに決まる。僕も嫌いなお店では無いので、大家さんの希望に乗っかる形で同行。まつはまは、入り口で三匹の招き猫がお出迎えしてくれる人気店。なので運が悪いと駐車場へ車を止められず、待つ事もしばしばあるので注意が必要だ。

さて、まつはまのうどんと言えば肉ぶっかけが僕の定番なのだけれど、

寒い日は釜揚げうどんを注文するのだけれど、今日は大家さんがおごってくれるという幸運に恵まれた。なので、少し遠慮してかけうどんとコロッケにした。

まつはまの麺は固過ぎず柔らか過ぎず。麺のコシも固くも無く柔らかくも無く。全てがど真ん中の位置にあると思う。クセが無いので毎日でも食べられるうどんではあるが、その反面個性に欠ける。

そこで、個性を出すために登場するのが「ナガモ」である。ナガモは新潟県佐渡島特産品で、ネバネバツルツルの触感が持ち味だ。さらにナガモは食物繊維の宝庫である為、食物繊維が圧倒的に足りない讃岐お昼にとって貴重な存在。ワカメうどんと言う選択肢もあるが、ナガモうどんは、ワカメに飽きた健康が気になる人にはオススメメニューである。

出汁は濃いめ。なので、おにぎりが欲しくなるがグッと我慢。というのも、今の僕はプチダイエット中なのだからうどんの大とコロッケで今回はセーブ。

1ヶ月ほど体を絞ったら、ご褒美として肉ぶっかけ&コロッケ&ナガモ&おにぎりを食べようと考えている。それまではブロッコリーとマイタケ生活で肉ぶっかけへの欲望を貯めておこうと思う。

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