うんていおじさんが凄すぎた件!ピラミッドダービー

「花火凄かったよね、サヨリちゃん。」

「日本の花火職人最高ですね、お父さん。」

「・・・。」

「・・・。」

「うんてい?。」

「おじさん?。」

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ピラミッドダービー、うんていおじさんは離婚していた?

「うんていおじさんって知ってた?、サヨリちゃん。」

「知りません。」

「シルベスター・スタローンが好きなんだって。そしてそれは「ぶらんこ」だから。」

「62歳だったら、どストライクですね。ジャッキー・チェンさんやアーノルド・シュワルツェネッガーさんもアクション映画で活躍していた頃でしょうか?。」

「そうそう。お父さん的には、『龍の忍者』の真田広之さんも外せないね。ただ…。」

「ただ…?。」

「62歳であの筋肉は凄すぎでしょ?。みんな笑って見ているのだけれど、あの身体を維持するだけでも尊敬に値するよ。離婚という悲しい過去を乗り越えて、19年も頑張って来たんだね。」

「それはですね、お父さんが筋トレしているからですよ。普通の人の目には、そういう風には映りませんよ。離婚の件については同感です。過去に負けずに頑張って欲しいですニャ。」

「まぁ、それもあるんだろうね。でも、たかがうんてい、されどうんていだよ。」

「たかがうんてい、されどうんていですか。おじさん世代には特別な想いがあるのでしょうね。お父さんもうんていやった事あるの?。」

「あるよ。だって、今みたいな娯楽なんて小学生には無かったからね。うんてい、てつぼう、ぶらんこ、のぼりぼう…などなど。ただで遊べる遊具は、子どもたちにとって必需品だったよ。」

「うんていおじさんのチャレンジが始まりましたよ、お父さん。」

「なんじゃこれは!。メッチャ速いじゃんって…100mもやるんだぁ…うんてい。」

「2分切って渡っちゃった。」

「鬼や、うんていの鬼がおる!。」

単純に1分半、うんていにぶら下がれるかい?

「鬼って・・・お父さんも大げさな。」

「だって、普通に鉄棒に1分間ぶら下がっていられるかい?。現役でも難しいよ。」

「速報が入りました、お父さん。うんていおじさんって池谷直樹さんも破っていたそうです。」

「マジか?、マジっすか?。こりゃぁ~、うんていおじさんから目が離せないよ、サヨリちゃん。」

「小学生チャンピオンとリベンジ戦も決まったようですし、これは見なければですね。」

「人間って、鍛えれば還暦を越えても人々を魅了出来るんだね。プラミッドダービーをあまり見ていなかったのだけれど、ちゃんと見るようにします。」

「うんていおじさんのコーナーに入ってから、男性キャストの盛り上がり方が尋常では無かったですからね。うんていおじさんは中高年男性にとって、ヒーロー的な存在なのでしょうね。」

「なんか、そんな気がしてならないね。」

「お父さんも筋トレ頑張って下さいにや!。うんていおじさんよりも遥かに若いのですから。」

「ホントだね。ところで、サヨリちゃんの興味津々な遊具は「ぶらんこ」だよ。」

「だって、うんていが無いんだもん。今度、うんていのある公園に連れてって。」

「分かりましたよ、サヨリちゃん。考えておきます。」

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