【2016年4月27日追記】

先日、こにゃん市長選挙に当選した猫の名前が偶然にもジュリアーノ。ですが、この記事内では市長のジュリアーノ君の話題は出ません。「ジュリアーノ 市長」というキーワードからのアクセスがあまりにも多かったので追記しました。このページでは懐かしいアニメに登場する猫、ジュリアーノについて書かれた記事です(笑)。

ジュリアーノって名前の猫なんだが・・・

ジュリアーノ

こっちへ おいで

そんなに すねるなよ

ブ~ミ


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このフレーズだけで「愛してナイト」を思い出されるアナタ。80年代に青春を満喫された世代ですよね(笑)。なぜ、ここで「愛してナイト」の話なの?。そんな突っ込みが聞こえて来そうですが、それに大きな理由があるのです・・・(意味深)。

注意:この記事は書きかけダヨーン!!!!。

アニメに登場する猫を探して

ジュリアーのまでへの道のりは、アニメに登場する猫キャラってなんだったかな?。そんな疑問からスタートしました。私の記憶の中で、一番古い時代の猫キャラといえばニャロメ。ニャロメを生み出したのは、ギャグ漫画のパイオニアである赤塚不二夫先生です。今、人気の「おそ松さん」の原作者と言えばお分かりになりでしょうか?。


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ニャロメと並んで記憶に残るのがニャンコ先生(いなかっぺ大将)ですかね。タマ(サザエさん)も地味ながら外せない存在。猫ではありませんが、猫むすめ(ゲゲゲの鬼太郎)という異色のキャラクターもいました。

80年代に入ると、小鉄とアントニオJr(じゃりん子チエ)は欠かせません。その後に思い出される猫キャラがジュリーノ(愛してナイト)とロッキー(ときめきツゥナイト)。80年代後半に入ると、カリン様(ドラゴンボール)の流れになります。ニャース(ポケットモンスター)やルナ(美少女戦士セーラームーン)なども記憶に残る猫キャラクターでした。

90年代~2010年代の間。アニメを見なくなってからというもの、印象的なアニメの猫キャラが思いつきません。なので、そこから先の時代はネットで調べてみました。探しているうちに、重要なキャラクターを再認識出来るかも?。

ジュリアーノの話は、一覧が出来てからしますね(笑)。

アニメの登場する主要キャラクター一覧

猫娘(ゲゲゲの鬼太郎)

猫娘は、1968年より放送が開始された「ゲゲの鬼太郎(原作 水木しげる)」に登場する半妖怪。鬼太郎の仲間であり、鬼太郎に恋心を抱いている。鋭い爪で引っかくのが最大の武器。幼少の頃に見た、猫娘のイメージが強すぎて猫が怖くなった方も多いのでは?。私もその一人で、猫を見るとムッチャ鋭い爪で引っかかれそうな気になっていました。当時としては強烈なキャラでしたから、多くの子供たちのトラウマになっているかも?。

ニャロメ(もーれつア太郎・おそ松くん・花の菊千代)

ニャロメは、1969年4月より放送された「もーれつア太郎」に登場した二足歩行する猫。「もーれつア太郎」に登場するキャラクターを見は、後に単体でアニメ化されるバカボンのパパやおそ松さんの六つ子。さらには、イヤミ、デカパン、ダヨーンなどが既に登場しています。赤塚ワールド主要キャラクターは、1960年代に既に確立されていたんですね。いやぁ~、奥が深い。

タマ(サザエさん)

タマは、サザエさんの舞台である磯野家で飼われている白猫です。1969年10月の放送開始より、今も尚、放送が続けられているのですから驚きです。このページで書かれているどの猫キャラクターよりも、国民の認知度は高く、最も有名な猫キャラクターだと思われます。「継続は力なり」という言葉を自ら実践して見せてくれた偉大な猫キャラクターですね。

ニャンコ先生(いなかっぺ大将)

ニャンコ先生は、いなかっぺ大将の主人公である風 大左ェ門(かぜ・だいざえもん)の柔道の先生です。人間の言葉を話す猫という設定は、話す猫キャラのパイオニア的存在。ちなみに、大左ェ門の声はドラゴンボールの野沢雅子さんです。いなかっぺ大将は、巨人の星の原画を描いた川崎のぼる先生の作品。アニメは1970年から1972年に渡り放送されました。平均視聴率は驚異の18.1%をマークした伝説の人気アニメ。幾度も再放送されたのでご記憶にある方も多いのでは?。現役バリバリの天童よしみさんが主題歌を歌っている事で、昨今のアニメ特番で見られた方も多いのでは?。

ドラえもん(ドラえもん)

ドラえもんは1972年より放送が開始された「ドラえもん(原作 藤子不二雄)」に登場するネコ型ロボット。

ゴエモン(エースをねらえ!)

ゴエモンは1973年より放送が開始された「エースをねらえ!(原作 山本鈴美香)」に登場する黒猫。主人公、岡ひろみのペット。テニス部でのしごきやいじめなど、ひろみが精神的な苦痛を受け愚痴をこぼすシーンで多く登場する。主にひろみの部屋が登場の場である。人間の気持ちも理解しない、ごく普通の猫として扱われている。

関連記事:岡ひろみのペットの名前はゴエモン♪

小鉄&アントニオJr.(じゃりん子チエ)

小鉄とアントニオJr.は、1981年より放送が開始された「じゃりん子チエ(原作 はるき悦巳)」に登場する猫。小鉄は主人公チエに飼われており、アントニオJr.は、お好み焼き屋のおやじ百合根光三に飼われている猫である。小鉄は、アントニオJr.の父親であるアントニオとの決闘の際、「必殺技タマつぶし」でアントニオ右の金玉を潰した過去を持つ。アントニオは片金を潰された事が基でこの世を去った。当初、アントニオJr.は小鉄を親の仇として付け狙ったが、小鉄の捨て身の説得により和解した。未だに関西圏では絶大な人気を誇るじゃりん子チエ。他の地方ではどうなのだろうか・・・?。

ロッキー(ときめきツゥナイト)

ロッキーは、1982年10月より放送されたと「きめきツゥナイト 池野恋」に登場する猫。ロッキーという名前は、当時、人気を博したシルベスター・スターローンのボクシング映画の主人公の名前から取ったらしい。お年頃のヴァンパイアが、人間のイケメンに恋をするラブコメ作品だけに、私も、真剣には見てなかったアニメ。ですが、主人公、江藤蘭世(えとう・らんぜ)のパパが、娘が憧れる真壁俊(まかべ・しゅん)に、「まっかべく~ん!!!。」と呼ぶフレーズだけは、今も新鮮。EDも何故か記憶に残っている不思議(笑)。

ジュリアーノ(愛してナイト)

ジュリアーノは、1983年3月から放送された「愛してナイト(原作 多田かおる)」に登場する猫。本作品は、お好み焼き屋の看板娘、三田村 八重子(みたむら・やえこ)とロック歌手加藤 剛(かとう・ごう)との恋を描いたラブコメである。詳しくは記事後半でダラダラと書く予定なので、ジュリアーノはこの辺で留めて置きます。

カリン様(ドラゴンボール)

カリン様は、「ドラゴンボール(原作 鳥山明)」に登場した猫。カリン塔と呼ばれる塔の頂上に住んでいる猫仙人で、自力で上がって来た者のみ修業の指導を行う武術の達人(達猫)。カリン塔の上部の穴に如意棒を突っ込んで伸ばすと神様の住む神殿へ行けるという発想が当時話題に。

マイケル(ホワッツ・マイケル)

マイケルは、「ホワッツ・マイケル(原作 小林まこと)」に登場する猫。猫の生態を漫画化した作風は、猫好きの多い女性から多くの支持を受けた。踊る猫の描写は一世を風靡する程だった。一方、マイケルの設定は、トラ猫のオスという設定以外は毎回変わっている。したがって、様々な飼い主に飼われていたり、野良猫だったりする。

ルナ(美少女戦士セーラームーン)

ニャース(ポケットモンスター)

ジジ(魔女の宅急便)

ジバニャン(妖怪ウォッチ)

ニャンコ先生(夏目友人帳)

アリア・ポコテン(ARIA)

くるねこ

「くるねこ」は、全部が猫という猫好きにはたまらんショートアニメ。

ももねこさま(たまゆら)

お待たせジュリアーノ

すいませんが、上の調べもの終わっていません。今しばらくお待たせします。


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