セリアのマフラーニットメーカーで人間サイズでマフラーを試作。5時間の下積みを経て、わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)サイズで作ったのが「ネコマフラーお父さん1号」。これからマフラーを編もうとされる方のために初回の感想なんかを書いてみようと思います。

マフラーニットメーカー初回感想

写真が初めて作ったマフラーを巻いたサヨリちゃんの写真です。使用した毛糸はセリアで販売されている毛糸です。たぶん。というのも、私が自分でセリアで買って来なかったから。毛糸の種類も色も他人任せ。この件についての詳しい愚痴は過去に書いた記事をご一読下さい。メチャクチャ愚痴ってます(笑)。

制作費は200円+消費税

今回のマフラーに要した費用は216円。マフラーニットメーカー+毛糸の値段です。ですから、次回からは100円で猫マフラーが1本製作出来るわけですね。これからは、記事ネタに困ったらマフラー編んで誤魔化そうかな?。その考えは、猫マフラーお父さん2号で呆気なく覆される事になりますが、その時のお父さんには予測出る筈もありませんでした。

毛糸はひつじちゃんナチュラル 極太

今回使用した毛糸は「ひつじちゃんナチュラル 極太」という商品。愛知県のごしょう産業株式会社の商品です。

天然の羊毛そのままの色と風合いを生かしました。染色をしていない環境にやさしいエコロジーなウールです。

毛糸付属の説明書より引用

実際のところ、毛糸が良いのか悪いのか?。今の私のレベルでは何の評価も出来ません。その点に付きましては、出来上がったネコマフラーの写真から判断して下さいm(_ _)m。ちなみに、メンズ用のマフラーを編むに8玉必要だそうです。極太な毛糸なので、今までサヨリちゃんが巻いてきたマフラーよりもザックリした感じです。ザックリした分、ボリューム感はありました。

猫マフラーに必要な長さは35m

今回使用した毛糸の全長は35m。これだけの長さがあれば、猫や犬のマフラー製作には十分な長さです。これまた、お父さん2号で気づいた事ですが毛糸の長さは一定ではありません。同じ100円の毛糸でも長さが大きく変わりますのでご購入の際にはお気をつけ下さい。ちなみにお父さん2号で使用した毛糸は「おとめのファー」。

ひつじもおとめも見た目のボリュームは同じように見えます。しかし実際の長さは「ひつじちゃんナチュラル」の約3分の1。なので、12mしかありません。当然ですが、お父さん1号の3分の1の長さになりますからマフラーとしては短すぎます。なので、大きなボタンで止めるなどの工夫が必要になります。その長さの差は上記写真のとおりです。

製作時間は約2時間

今回のマフラーの製作時間は約2時間。練習で編んだ時よりも2時間半ほど時間の短縮に成功しました。これまでサヨリちゃんに届けられたマフラーを手編みするのに約半日掛かるそうです。網目も細かいのでその分労力が必要なのでしょう。それを考えると100均のニットメーカーで2時間で出来るのならばお得だと思いました。

軽い気持ちでご自分やペットのマフラーを手編みしたいのなら、セリ アマフラーニットメーカーは買いだと思いました。100円ですからお気楽デス(笑)。

サヨリちゃんに巻いてみました

これまでのマフラーに比べると網目が大きいですね。ザックリ感が写真からも見られます。

最後の写真はご愛嬌です(笑)。初心者の私の場合、没頭できれば2時間で編めるネコマフラー。サヨリちゃんに巻いてしまえば違和感ありません。ですが、目飛びや目の大きさなど詳しく見るとやっぱり素人。プロの技には到底敵いませんね(^_^;)。

技術力の差は永久に縮まることはありません。ですが遊びとしてならブログ記事ネタにもなります。プレゼントとしても恥ずかしくは無いでしょう。なので、定期的にネコマフラーを編んでみようと思いました。100円と2時間あれば、簡単に作れてしまうので色々やってみようと思います(笑)。

2本めの毛糸はセリア「おとめのファー」です。この毛糸は1時間で編めてしまいました。なんせ長さが3分の1でしたから(^_^;)。



<スポンサーリンク>