お絵かき、ibisPaint Xで復活か?

iPadでお絵かき

「ボクのiPadで何をしているのでしょう?、お父さん。エッチな動画でも見ているの?。」

「エッチな動画とは人聞きが悪な、サヨリちゃん。ibisPaint XというiPadアプリでイラストを描いているんだよ。それと、iPadはお父さんの持ち物だから。」

「そう、固いことを言わないで、諦めてボクにiPadを譲ってくれれば、全てが丸く収まりますよ。それはそうと、ここでイラストと言うのも怪しいものです。キジとらを始めた頃にも猫のイラストを描いていましたよね。すぐに挫折しましたけれど。どういう、気持ちの変化ですか?。」

「それを言われると返す言葉も無いのだけれど、グーの音も出ないのだけれど、パーの音すら出ないのだけれど。イラスト復活にはいくつかの理由があるんだよ。」

「ニャンと!。ところで、チョキの音は出るのかニャ?。」

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1ヶ月くらい前のお話

「それは1ヶ月くらい前の話なのだけれど、サヨリちゃん。キジとらにイラストを描ける人が仲間になりたい的な案件が浮上したんだよ。他でも無いOIDEYAI情報です。サヨリちゃんは知らないと思うのだけど、イラストは使い方次第によってはお金になるからねぇ。持って行き方と言った方がしっくり来るかな?。だから、取り敢えずどんな絵を描くのか見せてーな。って、そんなところまで話は進んでいだんだよ。」

「でも、話はそこで終わってしまったと?。よくあるお話ですね。」

「いい勘してるね、サヨリちゃん。お盆が過ぎたらとか何とかという時点で、嫌な感じはしていたのだけれど、その読みは見事に的中しちゃいました。フットワークが重い人とは大体そうなるからね。お父さん、そういうのには慣れっこです。ホント、よくある話だ。」

「それとお父さんのイラストと、いったい何の関係があるのでしょう?。いいかい、パトラッシュ。今からルーベンスの絵を見に行くよ!。ホントに素晴らしい絵なんだよ。」

「フランダースの犬のじゃねーよ、サヨリちゃん。お父さんは、ルーベンスみたいな崇高ななんて描けねーよ。一気にイラストレベルのハードルを上げるのはやめてくれないか。『凄く眠いよ、パトラッシュ』じゃ無いんだから。」

「それもそうですね。お父さんの絵は、イラストどころか公衆便所の落書きレベルでした。逆立ちしたってネロにはなれませんよね、テヘッ。」

「今日は、いちいち絡んでくるけど、サヨリちゃん。何か嫌な事でもあったのかい?。」

「いえいえ。別に嫌な事なんてありませんよ。ボクは、ボクのiPadが戻って来るのを待っているだけですから。気にしないで落書き遊びを謳歌して下さい。で、お話の続きがあるのでしょう?。」

「あ、そうだった。でね、この場に及んでOIDEYAIが『ショップ用のイラストが欲しい。』とか言い出しちゃって。」

「そんなのOIDEYAIさんが自分で描けば良いじゃ無いですか。お父さんには関係の無いお話だと思いますが。それは御門違いというものですよ。」

「最初は僕だってそうも考えたんだよ、サヨリちゃん。でもね。」

「でもね?。」

「あの人に、イラストが描けると思う?。」

「あーーーー。」

「だろ?。」

「お父さんの便所の落書きの方が、全然マシですニャ〜。」

「どうでも良いけど、サヨリちゃん。一度、便所から離れようか。離れてみよう、公衆便所から。今、お父さんの心は痛いです。すごく痛いです。とりあえず、練習用のがイラストが出来たよ。復帰一作目が出来たんだよ。13分もの時間をかけた大作だ。」

猫のお絵かき

「ワォーーー。Graffiti in the toilet !.」

「英語にすんな!。」

【お知らせ】
このような事情で、猫イラストを復活する事になりました。只今、アプリの練習中ですが、毎週月曜日にボチボチと更新予定です。サヨリちゃんの指摘の通り、便所の落書き程度のイラストですので、フリー素材としてご利用頂けます。まずは、ハロウィンをテーマに描いてみようと思います。ちなみに画像サイズは、1,200×1,200ピクセルサイズです。
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