お色気ムンムン!ピンクの猫ちゃん

「すげ~のが出てきましたね、お父さん。」

「すげ~の出て来たろ?、サヨリちゃん。」

「つけまつ毛バッサバサですね。」

「お色気ムンムンで作りたかったからね。ピンクの粘土に翼のようなまつ毛をつけてみたんだよ。」

「この子はキャラ設定が決まっているようですね、お父さん。」

「モデルはメーテル、名前はマドンにゃだよ。」

「メーテルと言えばお父さん、『銀河鉄道999 メーテルEYES カジュアルver メーテルのつけまつげ』ってアイテムもあるんですね。」

「ホントだね、サヨリちゃん。メーテルどストライク世代だけれど、今ではつけまつ毛も販売されているんだね。」

「お色気ムンムンは良いですど、お父さん。お色気には程遠いと思います。マドンにゃを歌うのから、ボン・キュ・ボンではありませんか?。」

「胸が大きいからお色気なのか?。お尻がデカければムンムンなのか?。お父さんは、そんな風に思えないなぁ。それに、キジとらってビンビン男子ユーザーは極めて少ないからね。お色気ムンムン設定だけで良いんじゃないかと思うのだよ。」

「へぇ~、お色気ムンムン方面では本気を出さないって事ですね。」

「まぁ、そういう事かな?。」

「それで、年齢設定とかも決めているの?。」

「年齢不詳のピンクの猫。サヨリちゃんを哲郎と勘違いして列車の旅に勧誘しまくるミステリアスなメス猫。彼女が持ち歩く林檎の意味は『選ばれた恋』。サヨリちゃん・・・狙われているのかも知れないね。」

「・・・ボクの好みではありませんけど?。」

「今後、何かと絡んで来るキャラだと思うから覚悟しておいてね。」

「もっと・・・。いや、にゃんでもありません・・・。」

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