これ難しかった!粘土で作ったクロワッサン

ハンドメイド

「バケットに続いてクロワッサンですか?、お父さん。もしかしてですけど、量産しましたか?。」

「えっとね、

  • フランスパン
  • クロワッサン
  • クリームパン
  • コロネ
  • バターロール
  • トムとジェリーのチーズ

を一緒に作ったよ。コロネは行方不明になっちゃったけどね・・・。」

「まだ、バケットをフランスパンって言う?。」

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樹脂粘土でクロワッサン

「これは着色する前に撮影したものだけれど、サヨリちゃん。5円玉の隣にあるでしょ?、コロネ。」

「ありますね、○んこ。」

「サヨリちゃんは、う○こ好きだね。こんな形状のモノは全てう○こだよね。」

「だって、それにしかみえませんもん。ボクは悪くない。」

「悪くは無いけど、お下品ですよね。フフフ・・・。」

「おねんどお姉さんに感化されましたか?、お父さん。お上品さがキモいです。ところでコロネの行方は?。」

「ホントは、この隣に並ぶはずだったんだよね、コロネ。焼き色の名人で着色していたら指から飛び出してどっか行っちゃった。バターロールも1個どっか行っちゃった。もしかして・・・駆け落ち?。」

「直ぐに探しました?。ドラマでもあるじゃないですか。彼女と何らかのトラブルが発生して、『バカー!』とか言って飛び出しちゃうと、『何やっているの!早く追いかけなさい!』みたいなありがちなシーン。彼女の心もコロネも、直ぐに追いかけないと離れてしまいますよ。」

「探したさぁ。後はニスだけって段階だったからね。必死に探したさぁ。でもね、」

「でもね?。」

「どこにもいないんだよ、コロネ。捜索のついでに大掃除した結果、神隠しにあったようです。影も形も無かったよ。」

「あら・・・お気の毒。」

「フェイクフードを探すのは困難だね。ミニチュアフードって呼ばれるくらいだから小さ過ぎてもう分からん。それこそ、コンタクトレンズを落としたくらいの慎重さで探したけどダメだった。ダメダメです。」

「靴の底でプチって音がしたらアウトですからね。それでも見つからないのですから諦めた方が得策ですね、お父さん。」

「サヨリちゃんも、コレ、諦める?。」

「やだっ!。」