100均で揃える!ねこねんどのどうぐと予算

「猫粘土の道具ってどんなの使っているの?、お父さん。」

「粘土の道具は、ダイソーで買ったものがほとんどだよ、サヨリちゃん。」

「最初に必要な予算って最低でいくらくらいですか?。」

「200円!。」

「マジっすか?。」

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キジとら猫粘土の道具一覧

最低限必要なモノは粘土

  • ダイソー 石粉粘土
  • ダイソー 樹脂粘土

  • ダイソー 木粉粘土

「お父さんが買って来たのはこの三種類だよ、サヨリちゃん。お父さんは初めての粘土だから、量が多くて加工しやすい石粉粘土からスタートです。」

「じゃ、粘土だけで出来ますね。」

「いやいや、ヘラがあった方が断然いいよ。」

ヘラがあれば綺麗に作れる

「緻密なデザインとか小さな細工をするのなら、専用のヘラが必要だけれど、サヨリちゃん。粘土で猫を作る程度だったらダイソーのヘラセットで十分だよ。逆に使いやすいです。」

「今、緻密な細工はしません宣言をしましたにゃ!。」

「こっちの方が使いやすいんだって。」

「ホントかにゃ?。」

ピンセットは持ってた方が良いかも?

「小さなパーツを取り付ける時にピンセットがあると楽だよ、サヨリちゃん。」

「小さな粘土細工をする時には必須ですにゃ。」

粘土台があれば机の汚れも軽減される

「粘土台は無くてもいいのだけれど、机の掃除も楽だし、気持ちが切り替わるから持っていた方がいいかもね。」

「粘土台を動かすだけで、作業の途中で机のスペースを確保出来ますからね。」

紙ヤスリは仕上げの味方

「石粉粘土が固まったら、紙ヤスリで磨くとツルツルに出来るよ。」

「ダイソーでも紙ヤスリって売ってるんですね。」

パーツ部品の接着にはボンド

「パーツの接着にボンドは欠かせないね、サヨリちゃん。」

「お父さんはあまり使いませんけどね。」

着色はアクリル絵の具

「お父さんは着色作業が一番キライだよ、サヨリちゃん。」

「色塗り下手ですもんね〜。」

「それと一番お金も必要だよ。」

色を塗るには筆も必要

「ナイロン、豚毛、馬毛って、筆の種類も豊富だね。」

「で、馬毛の筆を選んだ理由は?。」

「何となく。」

パレットもあれば便利

「パレットは必要不可欠では無いのだけれど、持ってると便利だよ。」

「空き瓶や空き缶でも代用可能ですから必須ではありませんね。」

仕上げのニスは気分次第?

「ニスで仕上げるかどうかは気分次第だよ、サヨリちゃん。とは言ってもニス塗りの作業中、キミは出入り禁止だけどね。」

「にゃんだって!。」

「ちなみにダイソーでニスを見つけられなかったので、写真のニスはホームセンターで購入したものです。つやだしニスと薄め液とで千円くらいしました。ニス専用のハケは100均で売っていましたよ。」

教科書

「粘土が得意な人には不要だけれど、初心者だったので『ねこひねり』という本を買いました。」

「ネットでも情報収集は出来ますにゃ。」

粘土の型

「ドーナツなんかは型があると便利だよ。ザクのように量産できるから。こんなのも100均で手に入るよ。ただ、プラスチック製よりもシリコン製をオススメするよ。」

「ジムのように量産出来るんですね。」

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