もう見た?仮面ライダーアマゾンズ

仮面ライダーアマゾンズ

さっきさ、エイプリールフールのツイートをしたさ。

ってね。Twitterにツイートしたら、一応、タイムラインで確認するよね。そこで、ドドーン!と、Amazonプライムからこのツイートをお見舞いされて、揺れたねぇ~心が。でも、コレってあれでしょ?。軽く予算を掛けたエイプリールフールのネタでしょ?。

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心の変身ベルトが回り出す、仮面ライダーアマゾン復活

まぁ~ね。それでも仮面ライダーアマゾンって聞いてしまったら、確認しちゃうよね。てか、Amazon独占配信ってAmazonだからアマゾンズ?。アマゾンかけたの?。ねぇ、ねぇ?。ってAmazonのお偉いさんに聞いてみたい。小一時間、問い詰めたい。だってさ、昭和の仮面ライダーアマゾンってば、その時代を体感した人間じゃないと理解に苦しむ設定だばよ。

昭和ライダーシリーズ(仮面ライダーストア)ってね、仮面ライダー、仮面ライダーV3、仮面ライダーXまで、本気で改造人間路線で来てるわけ。何て言うの?、仮面ライダーってのは機械の体にされちゃった人間が苦悩する部分に醍醐味があるわけ。男なら分かるよね?。その大きな意味が。

色んな意味で・・・(////▽////)イヤン。

それまでは、最先端技術ってぇ~の?。自動車とかバイクとかの機械系技術の発展がめざましいかった時代。そこへ日本でのアマゾンブーム。「コモドオオトカゲがやって来る!夏休み大アマゾン展」とか三越で開催してましたもん。それで、喜んでコロこんで小学生たち言ってましたもん。コモド見に。まぁ、私のその中のひとりっちゃ~一人です。

それと同時期に「エクソシスト」や「13日の金曜日」なんかのホラーブームも起こっちゃって、そうなると、火が消えそうになってたユリ・ゲラーなんかの超能力ブーム。さらに、矢追さんが頑張るからUFOブームも重なって、

アマゾンのジャングルに住む生物の事を考えながら、昨日、テレビの映画で見た、ショッキングなホラー映画の話題に加わりつつ、スプーン片手に空を見上げてUFOを探す。

そりゃぁ~当時の小学生は忙しかったワケです。土曜日のドリフも欠かせないし、夏になるとプロ野球と甲子園。野球がオフになると馬場さんの試合も見なければならないので年中無休(笑)。

そんな、小学生の流行を意識したのかしないのか、満を持して登場したのが仮面ライダーアマゾン。仮面ライダー4作目にして、異形のライダーと位置付けられた存在。でもね、アマゾンには致命的な欠点があったのです。それが、必殺技。

歴代ライダーにはライダーキックという必殺技が。ウルトラマンシリーズは光線技が。水戸黄門には印籠が。遠山の金さんには桜吹雪が。これさえ出せば、大概の事なら終わらせられるって武器を当時のヒーローは持ってた。ところが、アマゾンにはそれが無かったのね。

引っ掻く、噛みつく、引き千切る。今なら全然アリなんだけど、当時は勝ち方ってものにも美学があって、噛みつくなんて卑怯でしか無かったのね。問題になってる先日の取り決めも完全アウト。勝てば良いって考え方は、絶対にタブー。それは、小学生にも浸透してたから、アマゾンは受け入れ難かった明確な時代背景がそこにはあったのです。

でね、現在と同じく、仮面ライダーは1年クール。1年間のストレスが一気に次回作「仮面ライダーストロンガー」へ向かっちゃってね。見たわストロンガー、メッチャ見てた。そんな悲劇の仮面ライダーアマゾン。満を持して、Amazonプライムから復活!。変身ベルトも商品化されていました。

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20世紀では受け入れ難かった設定も、21世紀では当然のように受け入れられます。大切断も噛みつきも全然大丈夫なのですよ。そんなわけで、まずは1分間予告ムービーとやらを視聴してみると・・・仮面ライダーが敵を喰ってるわぁ~。暴走したエヴァが使徒喰ってるみたいになってるわぁ~。

エグイわぁ~、でも心の変身ベルト回ったわぁ~、コレ見たい!(笑)。


仮面ライダーアマゾンズ

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