もう諦めた!年寄りの深夜のテレビの音への妥協案

高齢の母親のテレビの音が気になって、気になって・・・。熟睡出来ず、年中寝不足。それではいい仕事なんて出来やしない。夏になると、隣の年寄り夫婦が夜明けと共に庭で何かやり始める。

「お母ちゃん、お母ちゃん」

と煩くて眠れやしない。睡眠不足も度を超すと、幻聴すら聞こえて来るというもの。もはや老害では無い。騒音テロだ。

  • テレビの音を小さくしてくれ。
  • 夜はテレビを消してくれ。

何度言っても、頼んでも一向に改善の気配すら見えない。逆にテレビのボリュームが上がっている。僕と同じような悩みを抱える人々は、全国に多く存在するだろう。

みなさん、お元気ですか?。僕は睡眠不足でへたれています(笑)。

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耳が遠いのか?それともわざと?

長年の老人によるテレビの騒音問題で僕は一つの妥協案を考えました。音が消せないのなら、己のマインドを変えるだけだと。世の中には高齢者用集音器というものがあります。ですが、そんなモノを買い与えてもお金の無駄。最初は便利そうに使いますが、飽きれば元に戻ってしまいます。集音器を買うならテレビをぶっ壊した方が話は早いです。

何を言っても、

聴かず!、聞えず!、記憶せず!

精神だけはラオウ並。

強情!頑固!聴く耳持たず!

夜は静かに眠りたいだけなのに・・・。そこでイヤーマフAmazonでイヤーマフを購入して騒音対策。イヤーマフは外部との音を遮断する耳当て。空港で飛行機を整備する人が耳にあてているヘッドフォンのようなものと言えばイメージ出来るでしょうか?。

そのイヤーマフ。それは、それは、効果がありまして。テレビの音をシャットアウト。多少の音は聞こえますが、睡眠に差し支えはありません。ホント、お買い物をしたと思ったのも数日間。

イヤーマフ、長時間装着し続けると耳が痛くなります。耳を完全の覆う形状のため、夏は汗でベタベタになります。地震や火事などの緊急時、目が覚めずに逃げ遅れる事になるでしょう。

音の元は消せない。かと言って、こちらの聴力を奪う方法も無い。八方塞がりです。そこで、自分の考え方、即ちマインドを変える事にしました。

近い将来必ずやって来る大地震。緊急地震速報を24時間キャッチするには、24時間テレビかラジオ放送が聞こえる環境が不可欠です。就寝中、この情報からシャットダウンされますが、年寄りが絶対に消さないテレビだけは24時間大音量で放送され続けます。

そこで、緊急地震速報を聞くための機械が音を出している。

そう思い込む事にしました。どんな深夜でも、全てが寝静まった夜明け前でも、緊急地震速報の音が鳴り響く環境が整っています。

そう考えると、深夜鳴り響くテレビの音も気にならなくなりました。騒音被害による睡眠不足はありますが、以前よりもイライラどが減少してる感覚はあります。

音の根源を撲滅出来れば一番良いと思いますが、マインドを変える事で不快感の軽減は可能ですよ(笑)。

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