わが家の猫さまは、八栗寺でも人気者だった件

山上へ上がるだけの片道切符を片手にやってきた八栗山上。わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)がケーブルカーにビビりまくるというアクシデントはあったものの、それ以外は何事もなく無事に到着しました。

土曜日とは言え、夕暮れに加えて本日最後のケーブルカー。八栗寺へ参拝する人影もまばら。今日はサヨリちゃんと二人でまったりお遍路が出来そうな気がしていた。

この時は。

ケーブルカーが余程怖かったのでしょう。ケーブルを降りるやいなや、ゴロンゴロンと転がり回るサヨリちゃん。

しばらく休憩したら元気が戻ってニャルソック開始。いつもの調子が戻ったようなので白衣の準備を進める私。無理強いは出来ないけれど、出来ることなら来て欲しいなぁ~、、、白衣。

サヨリちゃんはマイペースに八栗山上を探索中。それはいつもの事なので、気にしない、気にしない。

とはいうものの、少しくらい待ってくれても良いんじゃね?。

お兄さ~ん。

大きくコースを外れてますよぉ~。

降りて来て下さ~い!。

本堂前でお遍路ニャンに変身完了。

可愛いどぉ、サヨリちゃん。

ほな、お遍路ニャンの撮影やりまっかぁ~。

聖天尊ご祈祷受付中!!ニャ♪

リードは装着しておりますが、撮影中はほぼリードの先(赤いやつ)は持っておりません(^_^;)。

サヨリちゃんは、お願い事をしています。

さっきのうどん屋さんでおうどんを食べてみたいです。」

たぶん、そんなところでしょう。

おうどんが・・・・食べたい・・・。

その時、背後から人の気配・・・いや、撮影されている気配・・・。振り向くといたいた(笑)。サヨリちゃん、撮影されてますなぁ~。ここでも人気者ですなぁ。

「かわいい、かわいい。」

と言いながら写真を撮ってる二人の女性。サヨリちゃんも撮られる事には慣れっこなので軽くポーズなんかしたりしています。

「こんにちは。」

そこから会話が始まりました。

「猫、かわいい。」

帰って来た言葉から察するに海外のお方のようです。しばらくサヨリちゃんの姿を撮影して立ち去るでしょう。ですが、今回は違ってた。女性のひとりがサヨリちゃんが気になってしょうがないみたい。

お迎え大師のとこでまた会って、

八栗さんから屋島を眺めてながら、サヨリちゃんの姿を撮影していました。それからバイバイしたのは会ってから20分後。二人の女性は元気に帰りの坂道を降りていきました。

一方、私は・・・彼を抱っこしてこの坂道を歩いて帰らなければならない。8キロを抱っこしての帰り坂。軽く見える地獄の入り口。

ひしひしと運動不足を感じながら下山したのは夕方でした。

行きに撮影出来なかった八栗ケーブルの写真を撮って、八栗寺でのお遍路ニャンは終了です。

きっと明日は、筋肉痛なんだろうなぁ~(^_^;)。

※撮影場所:八栗寺(高松市)

※撮影日:2017年5月13日(土)

※お遍路衣装提供:OIDENYAI

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