サヨちゃんも参入か?!「わんにゃんLINEスタンプコンテスト」が開催中

「ボクも参加してみたいです、お父さん。」

「夜の運動会?、それとも何かな?、サヨリちゃん。」

「『わんにゃんLINEスタンプコンテスト』です。『いぬのきもち ねこのきもち』と『LINE Creators Studio』とのコラボ企画として犬と猫のLINEスタンプを募集しているんです。LINE Creators Studioをダウンロードして、写真をちょちょいと加工して、LINE販売申請をしたら良いだけです。テーマは『うちのコがしゃべったら?』ですよ。」

「ちょっと待ってね、サヨリちゃん。お父さん、今、特設ページを見ているから。なるほど、なるほど…。でも何だかハードルが高そうだよね。ってか、これは骨が折れる作業が待っているような気がするなぁ~。」

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LINEスタンプ申請通過の難易度が高そう

驚いた顔の猫

「お父さんなら出来る。お父さんなら出来ます!。出来ますって、出来ます。」

「僕はLINEの仕組みが分かってないんだよ、サヨリちゃん。画像を作るのは簡単だと言いたいのだけれど、LINEへ申請する為には40個くらいの画像データが必要らしいからね。ちゃちゃっと出来るとは思えないんだ。そんな事よりサヨリちゃん。キミってしゃべらないんじゃね?、猫だし。」

「別の意味で衝撃発言しないで下さい、お父さん。この直面でその発言は如何なものかと。キジとらの世界では、ボクはバリバリしゃべる猫というテイで進行中じゃないですか?。このタイミングで素に戻るのは反則です!。確かに40個もの画像を作る事は大変なのかも知れません。かも知れませんけれど、膨大なボクの写真データの中から良さげな写真を40個選んで、コメントを付ければ良いだけですよ。」

「まぁ、それはそうなのだけれど、作ってあげても良いのだけれど、ハッキリ言って勝てる気がしないんだよね、サヨリちゃん。参加者だって強豪揃いだと思うんだわ。それでもやるのかい?。やれと言うのかい?。」

「『やってやれない事はない。やらずにできるはずがない。これから始まる、これから始まる、カックラキンの大放送』です!。マチャアキだって、昭和の頃にはテレビの中からそう叫んでいたと聞いています。ボーーっとしてないで、お父さんもチャレンジしてみて下さい。というか、チャレンジしろ!。もしかしたら、ボクのLINEスタンプがバカ売れして、新しいお家が建つかも知れませんよ。」

「ソレは無いと思うのだけれど、LINE Creators Studioをダウンロードして試してみるよ。僕にアプリが使えこなせそうなら、スタンプを作ってLINEへ販売申請してみるよ。でも、審査に落ちたらごめんなさいで良いのかな?。」

「それで十分です。審査に落ちても良いんです!。審査を受ける、その気持が大切なんです!。その気持が、先生は嬉しいんです!。」

「途中からピーピング・ライフの先生になっているよ、サヨリちゃん。ダメ元覚悟で挑戦するのだから、落ちてもビチクソ丸扱いする事だけはやめてよね。」

「御意!。」

「誰やねん?。」

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