アイビスペイント スマホでイラストを描くアプリが使え過ぎ

「なんじゃこりゃ〜〜〜!。アイビスペイントXって、こんな事まで出来ちゃうの?。末恐ろしいフリーアプリやなぁ~。」

「大きな声を出してどうたのですか?、お父さん。何かいい事でもありましたか?。」

「ちょいと見てみなこのサイト。すんげ〜事が書いてあるよ、サヨリちゃん。すごい事が…書いてありますよ。この人は魔法使いか何かですか?。【メイキング】デジタルでアニメ塗り講座【アイビスペイント】、これは参考になるですよ。」

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デジタルでアニメ塗り講座が、魔法使いにしか見えない件

「どれどれ…、ん?、どれどれ…、ニャ?。お父さん、これを早くマスターするのです、お父さん。そして、絵師さんとしてデビューを果たしなさい!。仮面ライダーのパクり絵なんて描いてる場合じゃ無いですよ。」

「いくら何でも絵師さんにはなれないよ、サヨリちゃん。あくまでも、僕の目標は簡単なイラストが描ければいいのだから。まぁ、出来る事なら便所の落書きからは脱したいよね、サヨリちゃん。」

「お父さんは、志しが低いですな。絵師さんになる気になって、やっとスタートラインに立てるのです。便所落書きから脱出できるのですよ。甘い、甘いニャ〜。まずは見るのです。そして、感じるのです。かのブルース・リーだってこう言っています。『Don’t think, feel (考えるな、感じろ)』と。」

「それは少し違うと思うな、サヨリちゃん。これはカンフーじゃないから、お絵かきだから。でも動画は見てみるよ、株式会社セルシスさんところのアニメ塗り動画を。」

「ふむふむ…アニメ塗りとはこうするんですよ、お父さん。さぁ、描きなさい!、そして、思う存分、塗りなさい!、これでイラストも完璧ですよ。」

「・・・iPadでやってみてはいるのだけれど、こんな風には出来ないなぁ。スマホで出来るのだから、iPadならもっと楽かなって思ったのに。なんか残念です。」

「でも、動画では出来ていますよ。そこには何のTRICKも無いはずです。四の五の言わずにとっととやれ!、上田!。」

「たしかにアイビスペイントなら、これだけの事が出来るのだから希望はあるよね。すぐには無理そうにも思うのだけれど、動画を参考にして色々やってみようと思ったよ。」

「最初から絵を描くのも大変そうですから、この「ニャラクティカ・ニャントム」の拳に炎を描くところから始めてみては如何かニャ?。」

「そうだね、線画も大事だけれど色塗りも大切だよね。線画の下手さを色塗りで誤魔化せるかも知れないしね。でへへへ…。」

「ヌルいわねっ!。」

「サヨリ姐さん!。」

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