カントリーフェスタに展示したストラップのディスプレイのその後

ハンドメイド

去る6月23日と24日の二日間に渡り行われたカントリーフェスタ in かがわ。OIDENYAIブースにてお買い物をして頂いた皆さま。並びにお立ち寄り頂いた皆さまには、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

僕のストラップが一個も売れなければどうしましょう?。などと心配もしていましたが、おいで姐さんクチュリ姐さんとの絶妙なコンビネーションによって半分ほど売れました。1個でも御の字だったので、正直嬉しい限りでございます。そんなカントリーフェスタ。やる事なす事の全てが初めての試みでしたが、何となくヒントを教えてもらって色々な事も分かったのが大きな収穫だったと思います。

僕がブースへ顔を出したのは一瞬ではございますが、というより、あの場におじさんはちょちね〜。そんな気持ちもあったのだけれど、見る限りそんな事も無いような気もしたので、次回は1日くらいはという考えも頭の中を過ぎりましたが、その場になったらドロンする可能性も高いので、そんな気がしたという事にしておきます。

さて、カントリーフェスタで展示していたディスプレイ一式。その後の行方についてお知らせいたします。

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ストラップディスプレイは何処へ?

こちらがキジとらのストラップディスプレイの現在の写真。

高松町で店舗を構えるクチュリ姐さん(香川県高松市高松町1520−5)のお店に展示されています。僕としても願ったり叶ったりだったので、新しいストラップが出来たらストラップディスプレイに飾らせてもらおうと考えています。そのうちクチュリエール&キジとらのコラボ作品が出来るかも知れません。

そんな桜の木のストラップディスプレイは、お店に入ってすぐの場所に展示中。はっきり言って、特等席に置いてもらっていたので些か恐縮してしまいました。新作ストラップは、カントリーフェスタのお客さんからのリクエストされたものを中心に作る予定なのだけれど、来年のカントリーフェスタへの出展も既に決まっているのだともおいで姐さんからも聞いています。

では、来年用のストラップもストックしないとね!。と言いたいところですが、飽き性な僕は別のテーマの粘土細工も加えて行こうと考えています。

来年に向けてのテーマは、『猫の学校』でございますデス!。

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来年に向けての出展テーマ

当初からやりたかった招き猫。それだけではありきたりなので、「学校」というみんなの共通記憶を盛り込んでみようと思いました。いわゆる猫の学園ものにしちゃおうという構想です。学校というのはイベントの宝庫のような存在で、ハロウィンやクリスマス、バレンタインなどの青春ネタにも不自由する事もありません。大きな黒板も使い方次第では、何らかの威力を発揮しそうです。

という事で、何はともあれ舞台とか土俵とか呼ばれるものが必要なわけで。学校の舞台と言えば教室で、教室しか無いわけで。鉄筋コンクリートの教室しか知らない世代の僕なので、まずは机と椅子のミニチュアをAmazonでお取り寄せして作ってみたらこんな感じに。

正式名称は、『ハセガワ 1/12 フィギュアアクセサリーシリーズ 学校の 机と椅子 プラモデル FA01』。

もうね、学生時代の記憶が蘇るプラモデル。組立も簡単なので、一家に一個あっても良いと思ったのは僕だけでは無いはず。コレは、コレだけは誰でも分かっちゃうアイテムですぞ。

さらに、600円そこそこの価格なのに3個セットというお得感。ちなみに机に乗っている猫は100均で買って来たものです(自作ではありません)。

コレに着色とかして質感を出しちゃう方法もあったのだけれど、そっちの方が楽なのだけれど、教室の写真を検索していてあっさりと気持ちが変わりました。

香川県には「二十四の瞳」という超メジャーなお話がありまして、

その撮影セットの写真を何枚も見まして、どうせなら昭和のレトロな教室にしようかと思いまして、やっぱ地元優先でしょ?という気持ちもありまして。だったら木造ミニチュアですよね?。ノスタルジックですよ、イノセントな世界観が欲しいわけです。

そうして、二十四の瞳の教室をモチーフにして出来ちゃったのがこの教室。一応の出来上がりという感じ。一応というのは、教室の後ろ側と廊下側の2面を作るかも知れないので、一応という表現を使いました。

このセットの中に今後登場して来るであろう猫たちの細々した設定もあったりして、お弁当どころでも無くなった気もしているので、お弁当シリーズは気分転換の時という時で(笑)。

そうそう、キジとら事務局にサーキュレーターが入りました。それと同時に室内は土禁となりましたので、訪問される方はそのおつもりでお越し下さいませ。