蚤大発生!カーペットの猫ノミを退治してやったさ

上部猫の写真をご覧のように、私が普段生活している部屋にはカーペットが敷いてあります。このカーペット、まぁ、何でございましょうか?。私が小学生の頃からこの部屋に敷いてあります。母曰く、とにかくお高いカーペットだったそうで、勝手に処分すると後々面倒が起こりそう。ですから、捨てるに捨てられない代物なのでございます。そのカーペットに、突如、猫ノミが大発生しました。これは、私の人生の中でも忌々しい記憶。そして、私とノミとの戦いの記録です(笑)。

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顔面蒼白!蚤がカーペットに大発生

2016-07-16 キジトラ、トイレまでの道のり4

家と外を自由に行き来する猫を放し飼いにすると確実に猫ノミが発生します。私の場合は、カーペットの部屋で。まぁ、当然と言えば当然な結果で、その光景は地獄絵図。この猫ノミっちゅう奴が厄介なもので、徐々にでは無く、ある日突然、爆発的に増えるんです。気がつけば地獄なわけ。で、赤いカーペットが猫ノミの大帝国と化するまでには、大した時間は必要ありません。ゾンビのように一気に部屋を侵食します。実に恐ろしく、おぞましい光景が繰り広げられます。

「猫にノミがついているよ。」

そんな話を聞いてから数日後、カーペットの上で飛び跳ねるノミの姿を至るところで見ることが出来ます。ゾットするよりも先に、体中がむず痒くなりました。

カーペットに湧いたノミ撃退作戦を開始

「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」

孫子も申しております。ピョンピョンと猫ノミが飛んでいる気配を感じながらも、文明の利器であるインターネットを駆使して、

  • ノミの特性
  • ノミ駆除の方法
  • カーペットの掃除方法
  • 猫のノミ駆除
  • ノミ駆除で効果的だった方法
  • ノミ駆除でやってはダメな事

などの情報をかき集めてノミ壊滅プランを作成。それに従って、カーペットに湧いたノミ軍団をぶっ潰します。

まずは部屋の掃除から

何だかんだ言っても、まずは部屋の掃除からです。それは、それは、大掃除くらいの勢いで掃除機をかけました。掃除機をかけ終わると真っ先にすべき事があります。それは掃除機の掃除。掃除機に吸い込まれたノミは、事もあろうか掃除機の中で繁殖。取り扱いを間違えると被害は別の部屋にまで広がります。この段階では、部屋が綺麗になっただけです。決して安心してはいけません。

まずは掃除機で隅々まで掃除をします。その後、掃除機の中もしっかりと掃除しましょう。ノミを吸い込んだ掃除機をそのまま放置するのは最も愚かな行為です。

はーい残念!掃除機は気休め。コロコロも効果なし。

部屋の中を掃除機をかける事は、決して悪い事ではありません。でもね、減らないよ、ノミ。そこで、コロコロの登場と言いたいところですが、コロコロの粘着力は弱く、ノミが一瞬取れたと思っても自力で脱出してしまいます。これは、実際にやって見るとご理解頂けます。私がホームセンターで買ったコロコロはノミ専用でお値段もパンチの効いたものでした。でもね、私が見ている目の前で逃げましたよノミ。その経験から、私の中のコロコロはノミに対して効果無しと判断しました。

タラララッタラ~♪ガムテープ(ドラえもん風)


ニチバン ラミオフ再生紙クラフトテープ 50mm×50m巻 3105-50 黄土

カーペットのノミ取に経済的で効果的なのはガムテープです。はい、あの皆の知っているガムテープです。ネットでもノミ取り効果に対してガムテープは大きな支持を得ています。その理由は強烈な粘着力。コロコロはカーペットを破損してはならないという大前提のもとで製造された商品。一方、ガムテープは剥がれてはならないという前提で製造された商品。ガムテープの粘着力がコロコロに比べて強いのは当たり前です。ただし、カーペットの寿命は著しく短命になるという諸刃の剣。高級なカーペットを使われている方にはおススメ出来ません。

だがしかし、私は躊躇なくガムテープを使った。使ってやりましたさ。

ガムテープ、いいねぇ。一度捕まえたノミは絶対に放さない。ノミが捕まっても、粘着力が弱くなるまでカーペットの掃除が出来る。ノミを潰す事もないので、卵の拡散も防げる。

君たちは知らないだろうが、ノミが本気で子作りをし始めたら、ガムテープの有り難さが身に染みる事でしょう。一撃で気持ちよくノミが取れる。何度やっても凄く取れる。数回、ガムテープやったら捕獲されたノミの数に恐怖すっから。もうね、ゾンビかと。人類滅亡かと思うレベルにノミが繁殖している事に気付かされます。

猫も掃除

首筋を掻くキジトラ猫

部屋にノミを充満させた悪の根源は猫。頻繁にこんなポーズを取り始めたら要注意。気を抜くと後で面倒な事になりますよ。

  • 猫についたノミを薬で殺す?。
  • 猫についたノミを薬品で追い出す?。

そんなことばっか考えてるからお金ばかり取られます。猫のノミは飼い主が自分の手で取るもの。時間は掛かるけど確実で猫の健康面でも安全。

このブログで何度も書いていますが、ノミ取りクシの効果は凄いです。実際にノミが取れるのだから、

ノミ取ったどーーーーーーー!!!。

って実感も残ります。最初は1日2時間くらいの作業ですが、この作業はカーペットのノミ駆除に対して大切な作業です。カーペットばかりに目を取られて猫のケアの手を抜くと、ノミ駆除ミッションは失敗に終わるので要注意。

ちなみに私のご愛用のノミ取クシはドギーマン製。何てったってお安いのです。ノミ取りクシは、ホームセンターでも販売されています。猫にノミを発見したら早急にご購入下さい。攻撃は最大の防御なのですから。

ノミ捕獲機は・・・猫

快眠中のキジトラ猫

ノミのお目当てはカーペットではありません。猫です。猫の中のノミの数が増えすぎて、猫の体から追い出されたノミが仕方なくカーペットで生活しているだけなのです。猫に住むノミの数が減ればカーペットのノミは猫へと移動を始めます。そのノミを捕獲する作業を繰り返せばカーペットのノミは確実に減るのです。猫をノミを捕獲するための餌として利用しましょう。

そして、総攻撃開始!

掃除機、ガムテープ、ノミ取クシの総攻撃を仕掛けると、ノミは見る見る減っていきました。最後の1匹を成敗したのは作戦開始から20日後。それでも、心配で2ヶ月ほど定期的に猫のブラッシングは続けました。最初はどうなるものかと思っていましたが、マメに猫ちゃんのケアをしていると考えればそうでもありませんでした。逆に、猫ちゃんへの愛情が足りなかった結果がノミの大発生だったと反省しています(笑)。

ノミ取ホイホイも良い仕事してますよ

自動的にノミを捕獲してくれたのが『アース ノミ取りホイホイ』。ノミが光に集まる習性を利用した画期的商品です。ノミが勝手に取れます。私は、家具の裏とか毎日掃除するのが辛い場所に設置しました。詳しくは別記事で書いていますので、そちらをご参考にしてみて下さい。

カーペットの猫ノミ取りまとめ

カーペットにウジャウジャと湧くノミ。想像しただけも絶句級。不幸にもそんな体験をしました。そして、ノミを駆除するためは膨大なお金?と労力を伴います。みなさんは、そんな事にならないように猫ちゃんは外に出さない方が良いと思います。そして、小まめなブラッシングも欠かせません。猫ちゃんへの手間は掛かりますが、猫ちゃんへの愛情も倍増しますよ(笑)。

ちなみに、白い煙を出す殺虫剤の効き目は見込めませんでした。ノミは殺さず代わりにパソコンが一台壊れました(‘◇’)ゞ。

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