日本三大トラ猫の英語表記は、

  • キジトラは、brown tabby(ブラウンタビー)
  • サバトラは、silver tabby(シルバータビー)
  • 茶トラは、red tabby(レッドタビー)

なのだそうです。

ブラウンやらシルバーなどの色は分かりますが、そもそもタビーって何なのでしょう?。

縞のある家猫のルーツを辿ると一種類の猫に行き着くそうです。それが、リビアヤマネコ。この猫はストライプタビー斑を持つ猫です。ストライプタピーは毎日、毎晩見慣れています。

 

だって、こいつですから(笑)。

で、タビーとは何ぞや?

猫の模様を指す「タピー(tabby)」の特色とは、1本の毛が何色にも分かれている事。猫全体を見ると色素が蓄積されている部分が模様を描いている事。この柄の猫がタビーキャットと呼ばれています。先ほども書きましたが、タビーはそれぞれの色によって、

  • キジトラは、brown tabby(ブラウンタビー)
  • サバトラは、silver tabby(シルバータビー)
  • 茶トラは、red tabby(レッドタビー)

名前が異なります。また、今から約400年ほど前のエリザベス1世統治時代に誕生した大きな斑点のあるぶち猫はブロッチド・タビー(クラッシックタビー)と呼ばれています。

ちなみに、Google翻訳しても「tabby」は「タビー」として翻訳されました。何だかなぁ~。


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