キジトラVSミニチュアダックス!先住猫の居る家に仔犬が貰われて来た結果

先住猫の基本SPEC

種類 キジトラ猫(迷い猫出身)

年齢 推定4歳

性格 私の前では割と穏やか。末っ子に対しては威嚇的な行動を取るらしい。

私の予想 軽く混乱するかな?

新入り犬の基本SPEC

種類 ミニチュアダックスフンド

年齢 生後3ヶ月

性格 好奇心旺盛。全く落ち着きが無い性格。

私の予想 猫を追っかけるわぁ~。

さて、この二匹の運命の結果は?!

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仔犬がやって来た夜、先住猫が起こした行動とは?

猫VS仔犬、初対面の結果は?

キジトラ猫 016

初対面の結果は、概ね皆さんの予想通り、

「犬追っかけて、猫逃げる。最後は威嚇の猫パンチ!。」

YouTube動画のような感動的なシーンの欠片は見当たらない。猫の一方的な戦闘体勢が続く!、続きますニャ!。そんな初対面、詳しくはこうだ。

猫は自分以外は大嫌い?

先住猫の居る家に、仔犬がやって来た瞬間。先住猫は高い場所に避難し、我が身の安全を確認してから、

『シャー!!!!。』

っと威嚇した。わが家のキジトラ様は滅多にシャー!っとしないので、正直驚いた。驚きながらも「男の子だねぇ~。」っと思った。

一方の犬は、人間様よりも猫様に興味深々。自分に対しての威嚇も気にせず、猫様に向かってしっぽを振りまくって媚びを売りまくっていた。

その後、猫様を抱っこして仔犬に近づけて見るものの、猫様断固拒否の姿勢を崩さず。猫様、仔犬の両方を離してみると、犬ダッシュで猫様のもとへ!。

猫様はダッシュで緊急避難。その逃げ足は凄く速い!。残念な事に、ココは狭い部屋の中。猫様は自分のポテンシャルを十分発揮できず仔犬に追いつかれてしまう。

結局、メンチ切りまくりの猫様に対し、満身の笑顔で応じる仔犬の図式が完成。ミニチュアダックスのしっぽは、残像が見えるほど振りまくられていたのが印象的。やっぱ、犬だ。

何度か和解の道を歩んでもらおうと努力をしてみたが、頑なに猫は仔犬を拒否し続けた。間合いが近づくと猫パンチが飛び出す一幕も・・・。まぁ、YouTubeだったら、数日後に仲良く遊んでるパターン。しばらく様子を見る事になった。

やっぱり猫、自分以外は大嫌いみたいですよ(笑)。

愛情は種族を超えない!

猫が膝の上で爆睡開始!する事無いのでアレしてやった。その11

あれから、2年半の月日が流れた・・・。

彼(猫)と彼女(犬)との関係は、1ミリも進展する事は無かった。強いて言えば、猫が、

「シャー!!!。」

っと威嚇しなくなった事くらいだろうか。この先、2匹の関係は変わらないものと思われる。2匹のこれからの人生の中で、新たな進展でもあればブログで記事にするつもりだ。この件についての期待値は低いけれど。

キジトラ&ミニチュアダックスフンドが仲良くしてくれたら、

ブログ記事に書けるのにねぇ~。

YouTube動画にも投稿できるのにねぇ~。

ひるおびとかで紹介されたりしちゃって。

猫本とか発売されたりしちゃって。

で、その本が爆売れしちゃったりして。

それもこれも、ぜ~んぶ・・・夢の中。

世の中、そんなに甘くは無いです。新しい家族を迎え入れる時、邪心は禁物ですよ(笑)。

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