9月に入り、最高気温が30度を下回ったらとは言えまだ暑い。夜は涼しくなったとは言えTシャツで十分。だがしかし、わが家の猫様(以下、サヨリちゃん)は、わたしが帰宅すると首にマフラーを巻いて颯爽と出迎える。

「ニャッ!ニャァ!」

っと小さく鳴いたらクライミング開始!。わたしのズボンに爪を掛けてガンガン登って来る。サヨリちゃんは、おやじ登りのクライマーと化す。「キジとら」スタッフはわたしとサヨリちゃんだけしか存在しない。なので、二人が何かを行う写真は全く撮れないのがジレンマ。マフラーをした猫が人間のマフラーになる瞬間なにも勿体無い。だが希望を捨ててはならない。クライミング パパは、ほぼ毎日行われるので「キジとら」ファミリーに誰か加わった時に撮影してもらおうと思う。

猫が首に巻きついて動かない

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YouTube動画でも見かけるが、猫が首に巻きついて動かなくなるのは何故なのだろう?。真夏にそれは無かったが、最近になって頻繁にわたしの首に巻きつく事が多くなった。

猫と暮らした経験の無い方にはイメージ出来ないだろうが猫が首に巻きついた状態とは、猫の腹と首筋とが当たる状態で前足と後ろ足がそれぞれ自分の方に乗っかった状態だ。

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文章で説明し辛いのでイラストを描いてみた。わたしが帰宅すると、サヨリちゃんはまずこの体制になる。わたしはそのまま食事をしたり、あれしたりこれしたり…。彼の気が収まるまでこの姿勢。

30分ほど首に巻きついて気が済むと勝手に降りて行く。途中で下すと肩の上に乗っていた時間がリセットされるらしく、サヨリちゃんは結局長時間わたしの肩に乗るので好きにさせる方が楽だ。

今は暑いけれど、お彼岸も過ぎれば気温も下がって楽しみな儀式となるだろう。

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そうなると、来月末のハロウィンの頃までは辛抱、辛抱。見るからに暑苦しいし実際に暑い儀式。でもこんなのが出来る日常が大事なんだろうな(笑)。


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