何でも良いから置いてって!クリクラ(高松市仏生山)がやって来た日

仕事場に入って8ヶ月。

夏の暑さを耐え、これからの冬に備えての準備も必要な時期。大家さんからひとつの提案があった。

「水、買わない?。」

「あの、冷たいのと熱いのが出るやつ?。」

「そう、そう。」

「でも、お高いんでしょ?。」

あんなのって月に5千円とかしそうなので敢えて聞くことも無かったし、水分は近くの自動販売機で賄えていたのでその発想すら無かった。

「カップラーメンとか食べないの?。」

「温熱器の類は無いので・・・。」

「お湯出るよ。」

「でも、お高いんでしょ?。」

「月に2千円くらいかな。」

「何で早く言わないのよぉ~?。」

冬場の想定は全く出来ないが、今年のような猛暑での水分不足は生死に関わる大問題。したがって、嫌でも水を買うことになる。しかし、毎回、水やジュースを購入する経費は出せないため、マルナカの水で耐え忍んで来たのです。冷蔵庫も無いから生ぬるい水で耐えて来たのです。でも、肉体労働とかする事もあって水分費用だけでもそれくらいのお金は使ってたのです。この冬の事は分からないが、来年の夏を想定するのなら導入して置きたい設備。若干経費は嵩むけれど、一食分をカップ麺に切り替えれば即黒字。お客さんが来たときのコーヒー代だって馬鹿に出来ない。その提案、私にとって悪い取引では無かった。

「じゃ、お願いしようかな?。」

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翌日、その水と機器が私の仕事場に導入されました。

お仕事、早いね(笑)。

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クリクラ(高松)の基本契約内容

この水はクリクラというものらしい。何か聞いた事あるなぁ~っと思っていたら、クレヨンしんちゃんのCMで放送中なのだとか。営業の人に話を聞いてというか直ぐに入れて欲しかったので話半分で設置してもらってお金を払った後から詳しい話をサヨリちゃん(愛猫)と聞いた。

クリクラを利用するのに必要な基本的なお金は、

  1. 毎月2本(24リットル)のタンクを購入(税込2,700円)
  2. 年一回のメンテ費用(税込5,400円)

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となる。1カ月に24リットルの水を消費出来る自信は無いが足りないよりは遥かにマシだろう。というよりも、サービスとかで1本くれたので、そっちの処理に困りそうだ(汗)。ファッションモデルさんは1日2リットルの水を飲んでいるそうなので、それを実践すれば何ら問題は無いだろう(謎)。

水の安全性や良さも語ってくれた気がしたが、とにもかくにもカップ麺が作れる事が嬉しくって忘れてしまった。詳しい内容は契約書に付属のパンフレットに書いてある。気が向いたら読もうと思う。

私的には、冷たい水と暖かい水がおいしく飲めればそれで十分なのだから。

クリクラをお礼を大家さんに伝えに行ったら、インスタントコーヒーを頂いた。試しにクリクラのお湯でインスタントコーヒーを入れて飲んでみたら予想以上に美味しかったですよ。

仕事場・事務所での使用はコスパが増大

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これまで個人的な感想を書いて来たが、ここからはまじめな話。1ヵ月2,700円のクリクラがもたらす利益について考えてみよう。普通に缶コーヒーを自動販売機で購入した場合、1本130円×30日で3,900円の出費となる。この時点でクリクラに軍配が上がるが話はそこで終わらない。まずは、ジュース・缶コーヒー・水・お茶に掛かる費用は1本以上買っている。なので、大幅にその分のお金が浮く計算となる。

一方、マルナカの水は無料。だけど、水をもらうからには何らかのお買い物もしてしまうわけで。そして、何度も水をもらいに行くたびにレジのお姉さんとも顔なじみになるわけで。そうすると見栄ってのも出て来るので決してタダでは無かったのです。逆に不要なお買い物なんかもあったりして・・・。

クリクラを導入した場合、昼食や夜食などをカップ麺に切り替えるだけで上乗せ。しかも、カップ麺という商品は差し入れしやすい食材である為、私の場合にはカップ麺の費用すら不要になる可能性もある。そして、その可能性は非常に高い。

加えて昨今、フリーズドライの食品も進化しているようで、大家さんの奥様からレクチャーを受けた。その結果、お試しでいくつかのフリーズドライ製品をくれるそうだ。そこでも上乗せが発生する。

とかく、お湯と水があるだけの情報を知り合いに伝えるだけで大幅に経費が浮く事になる。その結果、来月からはいつもの月よりもお金を残すことが出来そうだ。全てを外食に頼っている方にはオススメな商品という事だけは間違いないだろう。

だたね、カップ麺やフリーズドライ食品を抱えた仲間たちが毎晩やって来て夜食を食べる事になりはしないだろうか・・・。それだけが大きな心配だ。お友達、そして仕事の仲間のみなさん、少しは遠慮してくださいね(笑)。

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