単に空腹を満たすならほっともっと。

だがしかし、何かしらの刺激を体が求める日はカレーハウスCoCo壱番屋。

カレーの辛さに刺激を求める!

これがわたしの食事スタイル。ココイチの食べる頻度が多いのだからブログ記事ネタになるのも必然なのです(笑)。

さて今回は、2016年夏の限定メニュー、スープで食べるローストチキンと野菜のカレーをご紹介。ご紹介するのにはワケがある。このカレー、初めて食べてみたけどやたらとピリピリして美味いのです(笑)。

ココイチ、スープで食べるローストチキンと野菜のカレー

スープで食べるローストチキンと野菜のカレー

スープで食べるローストチキンと野菜のカレーは文字通りスープ。もはや飲み物と言っても過言ではありません。わたしの場合、辛さレベルを3まで引き上げたタイプを注文。通常、トッピングのビーフやボークなどの揚げ物の甘さに紛れて3辛が特に辛いという印象はありません。ですがスープとなれば話は別次元。ココイチ本来の辛さが舌を直撃します。もうピリピリやん!。

ココイチスタッフが気を利かせて辛さをサービスしたかのような高レベルの刺激が口の中一杯に広がります。辛党ならガッツリと口の中で受け止める辛さですが、そうでない党の人とっては、軽く虹の橋の向こう側が見えるレベル。これは刺激的やわぁ~。

口の中で2~3度辛さを確認しながら味わうスープ。これが常連のひいき目を外したとしても美味いのです。一口スープを口にした途端、全身の毛穴からどっと噴き出す汗。体中に溜め込んだ何か悪い物質が体外に放出されるのを感じながらもスプーンは止まりません。辛い!旨い!。

スープで食べるローストチキンと野菜のカレー アップ

スープで食べるローストチキンと野菜のカレーのメインはローストチキンなのは間違いありません。ですが、ここは敢えてローストチキンは最後に取っておいて野菜から攻略して行きます。スープで食べるローストチキンと野菜のカレーの中に入っている野菜は、

  • キャベツ
  • じゃがいも
  • オクラ
  • 赤ピーマン
  • なすび

これらがゴロゴロと入っています。

数年前までのココイチのカレーに入っている野菜は正直美味しいと思ったことがありません。なんやろ、加工食品独特の味がイヤだったから。ですが、昨年ごろからココイチの野菜も十分美味しくなって来ました。特にじゃがいもの触感と味は大きく進化したと思います。

野菜の中で特筆すべきはキャベツ。カレーにキャベツはちょいとアレでしょ?。アリかナシかだったらナシでしょ?。そう思っていましたが、激辛カレーにキャベツは合います。メッチャ辛さにマッチしていました。今度、自分でカレーをこしらえる時。絶対にキャベツは必須だと思いました。

200グラムしか入っていないライスが少なかったと感じながらも、全身から汗を噴き出させながらスープと野菜を味わいます。野菜が片付いたところでゆで卵を口の中に。辛さでビリビリした口と舌をゆで卵の甘さで一休みさせます。

最後にローストチキン。スープと一緒に口に含んでチキンの触感を味わいながら、後続でとどめのライス。ゆっくりとチキンとスープとライスを味わいながら至福のフィナーレを迎えます。決して昔懐かしい味などではありません。

一瞬、さんまのまんまでスープカレーを熱く語る大泉洋さんの顔が脳裏を駆け巡るほど旨いです。ずっと「スープカレーどうでしょう!、スープカレーどうでしょう!!、スープカレーどうでしょう!!!」と脳内でエンドレス状態でした。

カレーの進化系がここにあった!。今日は、そんな味を満喫しました。そして、夏の高温多湿の中で食べるカレーの醍醐味を感じました。

スープで食べるローストチキンと野菜のカレー 2016

スープで食べるローストチキンと野菜のカレーを食べ終えた後からも体から噴き出す汗。スープカレーを食べ終えた後に飲み干す氷の入った冷たい水の美味さも格別。一気に飲み干した水がそのまま汗となって出て来ているかのような感覚は癖になります。

スープで食べるローストチキンと野菜のカレーを食べ終えた後の爽快感。ぜひ一度お試しください。このカレーを食べた後、シャワーの水で全身を流して布団に入ると身も心もスッキリ!。その夜は熱帯夜にも関わらずぐっすりと眠れました。

だって、美味しいけど疲れるんです。なんていうか・・・食べた後の脱力感。このカレーはディナーや夜食向き。ランチとして食べると、疲れて仕事になりません(^-^;。

味、辛さ、満足感、脱力感、達成感、初めて感・・・色んな要素をひっくるめておススメです。これ、今現在、ココイチメニューの中でわたしにとってナンバーワンメニューです。ガッツリと一汗やっちゃいたい方には超おススメです!。

まとめ

スープで食べるローストチキンと野菜のカレー イメージ

ココイチのカレー、どんなに好きでも毎日は食べられない。それは、胃袋の問題では無く経済的な問題。一食あたり1,000円オーバーな食事はわたしには高嶺の花。それだけにメニュー選びにも気合が入る。

これまでもスープタイプのカレーがココイチのメニューになった事は何度もある。しかし、カレーはドロッとしているもの。この固定観念から脱する事が出来なかったわたしだった。しかし、今年は事情が違う。

仕事場がココイチに近すぎる場所にあるのだ。ごく自然にココイチのカレーを食べる頻度が高くなるのも必然。ある程度のメニューを食べつくしてしまった。そんな時に勢いで注文したカレーがこのスープカレー。

ココイチのカレーの極意はトッピングにある癖。チキン、ビーフ、ポーク、魚介類、それぞれの個性と辛いカレーとの融合を楽しむのがココイチのカレーの食べ方。

ですが、スープで食べるローストチキンと野菜のカレーは全ての味をストレートに味わうカレー。裏を返せば、2辛、3辛、4辛と倍増させた辛さもダイレクトに舌を襲います。ですから、いつもの辛さマイナス2辛が適切な辛さだと感じました。

ココイチカレー普通の辛さでも辛くて食べられない人。残念ながら食べない方が良いです。舌の感覚が無くなるくらいの刺激を感じる事でしょう。スープで食べるローストチキンと野菜のカレーはある意味舌バカレベルでなければ堪能できません。勇気ある撤退をお勧めします。冗談抜きで三途の川のお花畑が見えるくらい辛いです(笑)。

そんなスープで食べるローストチキンと野菜のカレー。わたし、また近いうちに食べると思います。正直なところ、写真を撮影しながらレビューの文章を考える。そんな食べ方では本当に味を楽しむ事は出来ません。

ゆっくり、まったり、のんびりと、スープで食べるローストチキンと野菜のカレーを味わおうと思います。

自分もスープカレーが食べたいですニャ!

心配する猫

ごめんな。

キミには刺激が強すぎて無理だわ。

多分、臭いだけで遠いお空の何かが見えると思うぞ。

美味しいおやつ買って帰るから。

それで我慢してなぁ~(^-^;。



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