コンビニで買った800円のルーペグラス(拡大鏡)

40歳を超えるとやって来る老眼。

強がっていても、それは必ずやって来る。

僕も、この数年間で老眼がキツくなった。

そんな中、粘土細工なんて始めたものだからもう大変!。

今まで作って来た粘土細工なんて、ほぼカンに頼って作って来た。細かい部分など見てはいない。見えないのだから仕方が無い。なので、出来たモノを虫眼鏡で確認する二度手間状態だった。それでもどうにか作れるものだと自分でも感心する。

粘土細工が進むにつれ、見えないでは済まされない自体が発生した。その原因がマルカン。こいつが曲者でやたらと小さい。そんなマルカンを繋ぐ作業では、どうしても『見る』という苦行を強いられる。そこで、以前から気になっていたコンビニのルーペグラスを買ってきた。800円ならダメでも痛くは無い。

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800円のルーペグラスは使えるのか?

見た目も質感もチャッチイぞ!その名もルーペグラス。定期的にファリーマートで見かけていた気になるアイツだ。ルーペグラスの謳い文句、『1.6倍』という倍率の世界は如何ほどのものなのだろう。必要に迫られているだけに期待は大きかった。マルカン攻略に一役買ってくれれば良いのだけれど。

見える、見えるぞ!

老眼&近視の僕の目に、ルーペグラスはどこまで対応できるのだろうか?。早速、ルーペグラスをかけてみるとその世界はグニャグニャだった。渋川剛気先生の、

「グニャグニャじゃろ?。」

という台詞そのままのグニャグニャさ。そりゃそうだ。虫眼鏡を装着しているのと同じなのだから、グニャグニャで当たり前。一度、ルーペグラスを外してマルカンと鈴をセット。改めてルーペグラスをかける。

「見える、見えるぞ!。」

ララーはそこにいるんだな!。1.6倍の世界は予想以上に心地よく、あれほど見えなかったマルカンのつなぎ目がよく見えた。マルカンに鈴を通して、マルカンの先端同士を閉じる作業も楽々だった。これでイライラ問題は解消されたものの、問題点が無いわけで無い。常に同一距離に目のピントを合わせ続けなければならない為、活動出来る時間が短いのだ。

活動限界時間の制約

実際にルーペグラスを使って作業を続けれると、長時間使えば使うほど目への疲れが溜まる。僕の場合は5分が限界。それ以上になると集中力が続かない。標的が大きく見えて両手が使えるメリットは大きいものの、時間と体調に制約があるので、コンビニのルーペグラスに100点は付けられなかった。

しかし、800円という価格からすれば持っておいても悪くは無いと思う。兎にも角にも、マルカンに何かを繋げる作業が楽になったのは本当なのだから。

ちなみに、コンビニで販売されているルーペグラス。一時的な販売では無く、定期的にコンビニで並んでいるので欲しい方は小まめにチェックした方が良いだろう。見つけたらすぐに買わないと売り切れてしまう人気商品らしいので、発見次第のご購入をおすすめします。

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