猫とサイクリングしたら、お尻が痛くなった人おる?

愛猫とお出かけ。

移動手段は自動車?バイク?それも歩き?。

猫を連れての移動手段は自転車が便利です。長距離の移動については猫のコンディションなどを考えると不向きです。ですが、気の向いた場所で休憩も出来るし駐車料金も不要。細い道だってスイスイと走れます。猫とのニャイクリングも楽しいものです(笑)。

そんなわが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)は、圧倒的にチャリンコ派。自動車は病院専用(笑)。一度、自転車を嫌がられると、サヨリちゃんの信用を回復するまでに相当な時間を必要とします。なので、自転車は楽しい場所専用の移動手段です(笑)。

さて先日、インターネットTV AbemaTV を見ていると、「ろんぐらいだぁす!」というアニメが配信されていました。スポーツとは程遠い、運動音痴の女子大生が過酷なロードレースに参加するというストーリー。自転車初めてあるあるが満載で、配信を見ながら「あるある」って久々に楽しめたアニメーションでした。

その2話だったか3話だったかで、自転車に乗るとお尻が痛い問題をテーマにした一場面がありました。お尻の痛みを堪えてペダルを踏む主人公に対して2人の先輩が、

「お尻が痛くなるのは普通なんだから。早く言わないと辛いわよ。」

的な発言。私にも良く分かります。自転車の乗る時の最初の難関が「お尻痛い問題」なのです。小学校、中学校、高等学校と自転車ライフをエンジョイしていたはずなのに、10年、20年と自転車から離れて改めて乗ると、まず100%お尻が痛くなります。

斯く言う私も、今から6年前にその洗礼を受けたひとり。もうね、何でこんなに痛いのかと思うくらいの痛さは、ダイエットと経費削減からスタートした自転車移動の最大の生涯となりました。

知り合いのチャリンコ屋のおやじに、

「ケツ痛てぇ~んだけど、何とならないか?。」

って尋ねて見ると、

「ケツが痛くならない自転車なんて無いわ。我慢してたら良くなって来るから。」

おいおい、言ってる事は理解できるが、良い方は卑猥だとは思わないかい。最初は痛いけど、我慢してたらじきに良くなるって・・・。

ドラマやアニメなどの影響で、これから自転車を始めてみようと考えている人よりも、何十年も自転車から離れてチャリ復帰をお考えの方。ケツの痛みに確実に襲われる覚悟はして下さい。

でも、心配ご無用!。

じきに良くなるって(笑)。

その代わり体力アップとダイエット効果は保証します。だって、昔の私は今の私よりも15キロ重たかったのですから。

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