サヨリがつつくのに釣れない!問題は針の大きさと針の色かも?

キジとらは猫のブログ。ですが、サヨリ釣りの話も少し書いています。というのも、わが家の猫様の名前はサヨリちゃん。元々、子供が釣って来たサヨリを食べて大きくなった事でこの名前が付きました。猫の餌として釣りに行っていたので、はっきり言って我々はサヨリ釣りが上手です。愛猫の為に決して坊主では帰れないのです。ですからサヨリ釣りだけは気合の入れようが違うのです(笑)。

スポンサーリンク

サヨリ釣りは合わせが命

サヨリ以外でも釣りは「合わせ」というものが重要になります。合わせが出来ないと魚は上手く釣れません。そして、口や文章で伝えきれないのも合わせの難しいところ。これだけは、自分の感覚でつかみ取るものとしか言えません。

ですが、サヨリ釣りの世界では、超高齢なおばあちゃんでさえガンガン釣り上げて帰れる釣り。慣れれば誰でもサヨリ釣りを楽しむことが出来るでしょう。

簡単に言えば、

  1. 浮がツンツン動く
  2. 浮がスーッと横に流れる
  3. 針を合わる

この順番。いつまでも合わせないと針を飲み込まれて面倒な事になります。また、近くで釣っている人の糸に絡んでしまい可能性もあります。ですから、とっとと合わせて、とっとと釣り上げて下さい。

サヨリが沸いているのに釣れない理由

サヨリ釣りは、撒き餌によってサヨリを集めてから釣ります。目の前のサヨリの大軍を見ながら釣るのです。だったら釣れないわけがありません。網ですくってもざっくりと捕れそうなほどの大軍なのです。では、どうしてそんな状態でサヨリが釣れないのでしょうか?。この件について、2点ほど考えてみる事があります。それが、針の大きさと針の色です。サヨリ釣りの針の一覧はAmazonの商品ではございますが、下記のリンクが役立ちます。

Amazon:サヨリ釣り針一覧

針の大きさが大きいと絶対にサヨリは釣れません

サヨリの口は細長くて小さいです。ですからサヨリ専用の針があります。まず、サヨリ専用の針でなければサヨリを釣る事は困難を極めます。

そして、サヨリ釣り針の大きさも幾つかあります。大物狙いなら大きな針。確実にサヨリを釣りたいのであれば小さな針を選択します。

サヨリは季節で大きさが異なります。夏から秋にかけてはエンピツサイズの小さなサヨリがメイン。秋から冬にかけて寒くなるとサンマサイズのサヨリを狙う事が出来ます。従って、夏に大きなサヨリ針を使ってもサヨリは釣れません。サヨリの口よりも針が大きいのです。餌を食べても針まで喰う事はサヨリには出来ないのです。

私の場合は、常に小さな針を使っています。大物狙いよりも何でも良いから釣れればオッケーという発想からです。逆に大物だけが欲しい方は、大きな針を使うべきでしょう。ただし、自分以外の釣り人がガンガン釣り上げるのをじっと我慢出来るだけの精神力が必要です。

サヨリ針の色にも注意

サヨリを釣り慣れていない方は気付きにくいのですが、サヨリ針には数種類の色があります。

私の場合はこの3種を使い分けます。どうしてそうなるのか?その理由は分かりませんが、その日によってサヨリが釣れる針の色が違うのです。私の場合、基本的には赤の針を使います。それは、サビキと同じ色だからです。極端な話ですが、サヨリが撒き餌に誘き出されて集まっている時には餌が無くってもサヨリは釣れます。

大きなサヨリは賢いので難しいですが、若い小さなサヨリなら餌を付けなくても釣れてしまうものです。この場合は、やっぱり赤い針がよさげな気がします。

ですが、

サヨリは沸いてるのにサヨリが釣れない。

そんな時は早急に針の色を変えて見るのも一つの方法。サヨリが集まる時間には限りがあります。ですから、出来る事なら複数の竿を用意しておくと即対処できます。

私は慣れた場所では、

「今日は何色が良いやろか?。」

って、先客に聞きます。釣り場に知らない人しかいなければ、釣れている人の針をこっそり見て確認します。自分だけで何とかしたい気持ちは分かります。ですが、今、釣れている人のまねをするのが一番確実だと私は考えています。

はい?。釣り師のプライド?それって何ですか?(笑)。

まとめ

周りはサヨリが釣れていて、自分だけがどうしても釣れない時。針の大きさや針の色がサヨリのサイズと合って無いのかも知れません。逆に、一人だけが釣れて、他の人が釣れない時。きっとその人と何か差があるはずです。

そんな時は、慌てず騒がず、そっと、その釣り師さんの仕掛けと餌を観察しましょう。きっと、何かが違うはずです。

釣りを始めてしばらくすると、妙なプライドだけが育ってしまいます。ですが、毎日、毎回、海の状況も魚の状況も変わります。その点で言えば、同じ状況下で釣りを楽しむ事はありません。

素直に連れている人のまねをする。これが私の釣り方です。缶コーヒーの一つでも持って、ボヤボヤ話しながら仕掛けや潮の状態を教えてもらう。格好悪いですが、こっちの方が安上がりで確実です。

サヨリ釣りもこれからがシーズン本番!。針は太さや色の違うモノを複数用意して釣り場へ挑むのが良いと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク