サンマのお皿の長さは?

「サンマのお皿の長さはどうやって決めたの?、お父さん。」

「実際に販売されているさんま皿の大きさと、スーパーで売られているサンマの大きさから決めたよ、サヨリちゃん。」

「塩焼きになるサンマも実物の12分の1スケールで作っているの?。」

「そいう事になるね。でも、寸法が決まっていた方が作りやすいから、たとえ粘土細工でも寸法は決めた方がいいと思うよ。」

「そんなもんですかぁ。」

「そんなものですよ。」

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サンマ皿の長さは30cm前後

「実際のところ、サンマのお皿の長さはどれくらいで設定しました?。」

「えっと。12分の1スケールで25mmだよ、サヨリちゃん。実物の大きさを30cmにしたんだよ。スーパーとかで売られているサンマのサイズは25cm〜35cmくらい。そのサイズの中間を取って30cmでお皿の長さを設定したよ。ちなみに白い物体が秋刀魚の型になるんだよ。」

「お父さんのお皿からはみ出したサイズのサンマは大物という事ですね。」

「そうなるね、サヨリちゃん。でも、サンマのサイズは一定だよ。」

「サンマを機械で作るわけでは無いのでしょ?。」

「マシンは使わないのだけれど、型は白いので取るからね。ああ見えて、形が難しいんだよ、さんまちゃんは。」

「簡単そうに見えますけど、微妙に難しいのでしょうね。昔、ボクが若猫だった頃。焼いたサンマを1本まるまる食べたことがあります。その頃は、お父さんとは仲良くありませんでしたけれどね。そんな話を聞いた事がありますか?。」

「それ聞いた事あるよ、サヨリちゃん。正月にお兄ちゃんから聞いたぞ。あの頃はワイルドだったって言ってたぞ。」

「今は少し自信ないですけれど、サンマ食べたいにゃ〜。」

「そうだねー。さんまの季節がきたら、お父さんと半分こして食べようかね。サヨリちゃんは、頭とお腹とどっちが欲しい?。」

「頭!。」

「はいはい。」

「それとお父さん。」

「何だい?サヨリちゃん。」

「『頭左にお腹下』、秋刀魚の方向が逆ですよ。」

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