サンメッセ香川『リビング春の大フリーマーケット(2018)』

今朝、一通のメールが飛び込んできた。そのメールは、猫雑貨専門店 OIDENYAIのオーナーからだった。嫌な予感しかしない。そして、その予感は的中する事になる。

恐る恐るメールの文字に目を通す。リビング高松が主催するフリーマーケットに出店するから粘土細工を提供してくれという依頼だった。本丸のカントリーフェスタは6月だった筈だが。

マジか!困った・・・。

そして、矢継ぎ早にメール第二弾が届いた。

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今月は何かと多忙だが・・・。

『ニッパチ』という言葉がある。2月と8月は市場が冷えて暇だという意であるが、今年は去年に引き続いて何かと多忙である。仕事は仕事を呼ぶもので、忙しい時に限って有償無償に関わらず依頼が増えるもの。1年の間で仕事量が平均化してくれれば有り難いのだが、世の中、そう上手くは回らない。回ってくれない。今までがそうなのだから、きっとこれからもそういうものなのだろう。

かと言って、小さなチャンスを見逃すわけにも行かない。一寸先で何が起こるのか分からないのが人生の醍醐味というものなのだから。いい方向へ転がる可能性もゼロでは無い。プラス思考で受け止める。しかし、50文字足らずのメール内容ではフリマの概要が全く掴めない。第二弾に至っては、『ね!』という一文字だけだった。相変わらずのざっくりさである。

なので、タブレットを使ってサンメッセで行われるフリーマーケットの概要を調べる事にした。サンメッセ香川のフリーマーケットに関する公式アナウンスは以下のとおり。

リビング春の大フリーマーケット 四国最大級の屋内フリーマーケット

【LINK】http://www.takalivi.com

  • 開催日:2018年3月10日(土)~3月11日(日)
  • 開催時間:10:00~16:00
  • 会場:1F 大展示場
  • 対象:一般
  • 主催者名:高松リビング新聞社 087-811-1775

サンメッセ香川公式HPより引用

フリーマーケットの開催日まで1ヶ月を切っている。しかも手持ちの粘土細工はゼロ。さて、どうしたものか?。自分の意志に関わらず、本番までのカウントダウンは既に始まっていた。

『活動限界まで、あと20日!。』

『何ですって!。』

少しだけ、初号機に乗り込む碇シンジ君の気持ちわかる気がした。さしずめOIDENYAIのオーナーは碇ゲンドウというところか。

『キジとら』として展示するディスプレイは、先月製作した桜木のキャットタワーを使うとしても、作品のテーマを決める必要性があった。作品の物語性は必要不可欠だ。そこを違えたら身も蓋もない。会場で作品に対する何らかのバックヤードを見せなれければ、誰もブースで足を止めてはくれないだろう。それだけに作品設定は最重要項目である。それに加えてキャットタワーの強度についても考え直す必要性が出てきた。

さて、どうするか?。

どうしますか?。

出来ますか?。

出来ませんか?。

値段はどうする?。

個数は何個?。

そもそも、売れるのだろうか?。

こんなの初めてだし。

元が取れれば御の字・・・か。

他にやりたい事があったのだけれど・・・・。

フリマデビューおめでとう。

自問自答を繰り返し、早急に何らかの回答を出さなければ・・・。

しばらくの間、眠れない夜が続きそうだ。

「サヨリちゃん。今回は普通に記事を描いてみたのだけれど、こんなんで良いかな?。」

「ええんちゃう?。」

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