【全ては】ショップのブログのアクセスが上がらない理由【キーワード】

「毎日続いていますね、お父さん。」

「思ったよりも頑張っているよね、サヨリちゃん。」

「この前、お父さんが『毎日、ブログとかツイッターとか真面目にやれ!』って言ってから、毎日記事を書き始めましたね。でも…。」

「カウンタが回っていないって言いたいんだろ?、サヨリちゃん。」

「直球ですねぇ・・・。アドバイスとかしてあげないの?。」

「毎日書いている事は良いのだけれど、向かう方向がズレているからアクセスに反映されないんだよね。」

「厳しい場面ですね。」

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猫と筋肉と更新頻度は裏切らないけど、方向性を見失うと結果は出ない

「毎日記事を書くことは、ブログにおいての掟(おきて)みたいなものなのだけれど、何でも書けば良いというものでは無いよ。ここでサヨリちゃんに質問です。OIDENYAIは何のブログに見えますか?。」

「日記です。」

「OIDENYAIの目的は何ですか?。」

「ネット通販です。」

「日記でモノが売れますか?。」

「それは無理です・・・あっ!。」

「そういう事。筋トレだってやり方ひとつで効果は変わるし、猫だって可愛がり方を間違えるといたずら猫になっちゃうよ。方向性を定めていなければ、アクセスだって上がりません。」

「にゃるほど~。でも、お父さんの言い方は漠然としているので、おいで姐さんには理解出来ないと思います。」

「そうだね。そりゃそうだ。へっへっへ・・・。」

「方向性と言われても、ボクにもピンと来ません。方向性とは何でしょう?。」

「インターネットのお店なのだから、商品が売れて初めて目的達成だよね。ショッピングカートへお客さんを運ぶためのブログなのに、日記は無いでしょ?。プロにはプロの知識とかあるでしょ?。無ければ無いで勉強すれば良いだけでしょ?。ここまでやって、『分かりません』はあり得ません。」

「厳しいですね、お父さんは。」

「お店の店長なら、それくらい常識です。」

「では、具体的にどうしろと?。」

「お客さんは、

  • 猫の服
  • 猫のセーター
  • 猫の帽子
  • 猫グッズ

などの商品を探しているのであって、店長の日常や体調など知りたくもありません。ましてや、『疲れた』や『がんばる』なんて知ったこっちゃありませんし読みたくも無いでしょう。」

「まぁ、キジとらだって、お父さんの日常なんて見たくも無いでしょうからね。ボクだけを見に来てくれていますから、お父さんの日記になってしまうと、アクセスがゼロになっちゃいますよね。ニャ、ニャ、ニャ。」

「腹が立つけれど、サヨリちゃん。それが正論だよ。なので、商品の紹介を徹底的に行う必要性があります。Google SEO対策も考慮して、記事の題名だって考えなければ無駄でしか無くなるよね。最近の記事の題名を見てごらん。」

OIDENYAI最近の記事
  • 秋深 (10/14)
  • 風邪をひきました (10/14)
  • ボチボチやなー (10/12)
  • かきくけこ (10/12)
  • 無事に完了 (10/11)
  • ブログを書く (10/11)
  • お疲れさま (10/10)
  • 初心忘るべからず (10/10)
  • 緊張感…0 (10/9)
  • 本日晴天なり (10/9)

「漠然としていますね。ショップとしてのキーワードが皆無ですね。検索しても引っかかる要素もありません。直接教えてあげれば?。」

「おいで姐さんにもプライドがあるのだから。というよりも、何十回も話をしてコレだから。この記事読んで枕を濡らせという話だよ。思い込みがあっては、中々、自分の中に入らないものだからね、サヨリちゃん。」

「世の中で、『ボチボチやなー』っていうキーワードで検索する人おるんかい?。って事ですね。せっかくハロウィン商品が出来たのに、どうしてそっちを攻めないのでしょう?。」

「さぁ~てね。わかんない。お父さんなら、毎日、ハロウィンキーワードで攻め立てるけれどね、8月に。」

「8月って?、ハロウィンは10月ですよ。」

「だから8月。今動いても手遅れ。今やるのならクリスマスとかお正月だよ、サヨリちゃん。別にバレンタインでもこどもの日でも構いやしません。」

「ん?、んんん?。ボクも段々分からなくなって来ました、お父さんの頭の中ってパズル?。頭がこんがらがって来ました。」

「キジとらの最初の年って何やっていたか覚えているかな?、サヨリちゃん。」

「いろいろですか?。」

「そう、いろいろやったよ。手当たり次第に、思いつくもの全部。だから今があるんだよ。」

「にゃ?。」

「現在のアクセスを稼いでくれている記事は、去年書いた記事がほとんどだよ。過去の記事と今の記事とを足したのが今のアクセスに繋がるんだよ。そう思えば、日記になんて書いている場合では無いでしょう?。そうは思わないかな?、サヨリちゃん。」

「という事は、商品と材料と値段とテクニックをミックスさせて記事を書けという事ですね。それも手当たり次第にガンガンと。」

「ネットショップなんて、毎日200人も来てくれれば売上げ出るから。ネットショップは売るところ。ブログは集客するところ。きちんと理解して記事を書かないと時間が勿体無いよね。」

「でも、それが分かっていて、お父さんはおいで姐さんを放置しているじゃないですか?。少し冷たいと思いますけれど。」

「サヨリちゃんも親になったら分かるのだけれど、口を酸っぱくして何度言っても、子どもというものは分からないんだよ。なぜならば、身をもって痛い目をしないければ性根に入らないからなんだよね。それは、おいで姐さんも同じで、何度言っても分からないから放置しているわけ。お父さんだって暇では無いのだから。」

「ボクには金玉ついてませんから親の気持ちは分かりませんが、簡単な方法とか無いのでしょうか?、お父さん。」

「学問に王道無し!。インターネットはやったもの勝ち!。分からないのなら思ったことを全部やってみるのが1番の方法かな?。その中にアタリが出てから気づくものだと思うよ。キーワード重視で記事を書くのが最優先だね。」

「その為にはどうしたら良いのでしょう?。」

「ネットで調べ物するじゃない?。そしたら何処かのページにたどり着くじゃない?。そこで、何で自分はこの記事を読んでいるのだろう?。それを真剣に考えれば道は開けると思うよ。」

「では、まずはネットで調べ物ですね。でも、そんな事はおいで姐さんだって、毎日やっていそうですけれどね。」

「だな。」

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