シンゴジラ、テレビ朝日で今夜地上波初放送!

「いよいよ今夜ですね、お父さん。」

「いよいよ今夜だよ、サヨリちゃん。去年の人気映画がテレビで観られるなんてね。いい時代だねぇ~。」

「なんてったって、日本アカデミー賞を好き放題にしちゃったメガトン級の映画ですからね。その内容には、期待せざるを得ません。」

「あばれる君かっ?、サヨリちゃん。シン・ゴジラは原点に戻った脚本だからね。これは観る価値があるぞ。そして、監督は新創世紀エヴァンゲリオンの庵野秀明監督だ。」

「ボクにとっての庵野監督のイメージは、『アオイホノオ』のロボットの絵が上手でウルトラマン大好き大学生なのですが?。」

「当たるとも遠からず。」

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シン・ゴジラはフリーザ様のように戦闘形態を変える怪獣

「色々調べてみたのだけれど、庵野監督はたいたい『アオイホノオ』のイメージらしいよ、サヨリちゃん。そして、岡田斗司夫さんの話では、学生当時には彼女はいたらしいよ。今の奥様かどうかは知らないけれど。」

「ところでシン・ゴジラでは、ゴジラはフリーザ様(ドラゴンボール)のように、形態を変化させていくらしいですね。」

「そうだよ、サヨリちゃん。最初は魚みたいな形で陸に上がって来るんだよ。それから、徐々に変化して、二足歩行の怪獣へと変貌を遂げるんだ。そして、最後には・・・おっと。ヤバイ・ヤバイ。ネタバレしそうになっちゃったよ。」

シン・ゴジラは、youtube(有料)で観られる

「ん?。お父さんさ、シン・ゴジラ観たの?。」

「観たよ。youtubeで観ましたけれど、何か?。」

「それ、違法だから!。ストップ違法ダウンロードですから!!!。」

「違法じゃないし。」

「それ、みんな言ってるやつだから!。」

「youtubeには有料コンテンツもあるの。レンタルビデオみたいなやつ。そこでお金を払ってシン・ゴジラを観たのだから、全然違法じゃありません!。」

「youtubeって、課金コンテンツもあるの?。他にも違う映画は観た?。」

「観たと思うよ、サヨリちゃん。どこかで記事を書いたかも知れないね。」

シン・ゴジラは反核映画?

「それで、結局、印象的だったところは?。」

「そもそも、ゴジラって作品の原点は、反核のメッセージがメチャクチャ強い作品なんだよね。その原点に立ち返った今回のシン・ゴジラも、東日本大震災なども含めたメッセージ色が強い作品になっているよ。細かい部分を観れば、かなり強烈なメッセージが隠された作品です。だからこそ、一度観ただけでは分からないので番組録画をしておくことをオススメするよ。テンポが早い台詞回しも話題になったくらいだから。凄い情報が詰め込まれている映画だと思って見て欲しいかな?。」

「国防の観点からも深い内容なのでしょ?。」

「ネタバレ出来ないから詳しくは書けないけれど、ゴジラVS自衛隊の場面では、完全に対ゴジラシミュレーションを実写化しているんだよ、サヨリちゃん。だから、現実にゴジラが日本に上陸したら、国防はこう動く的な要素がふんだんに盛り込まれているよ。自衛隊の兵器が徐々にパワーアップして登場する事にさえ、実は重大な意味があったりするんだよ。劇中では説明されないけどね。そんな意味では、庵野作品は見る人を選ぶよね。」

「やっぱり、ゴジラは放射能を口から吐くの?。」

「もう、あ~~~~~~~~~ってほど吐くよ。放射能ビームはイデオンかと思ったわ。詳しい内容はテレビ放送で観るべきだよね。そっちの方が絶対に面白いし楽しめるから。」

「最後にひとつお聞きしますね、お父さん。印象的だった場面はどこでしたか?。」

「石原さとみさんがビューティフーでした。以上!。」

「そっちかーい!。」

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