セリームバイオサンド(猫砂)を一年間使ってみた結果

丁度一年前、当選してしまったTwitter懸賞の商品が「あす楽対応 セリームバイオサンド 7.5kg」(楽天ショップip-plus)。初めてわが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)が使ってくれたのが一年前の話。春夏秋冬、全ての季節を通して使い切ったセリームバイオサンドを本音でレビューしようと思う。

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セリームバイオサンドを使い初めて1年後

当選したセリームバイオサンドは2袋。1袋あたり7.5kgあるので合計で14kg。この猫砂を使用している場所はキジとら事務局のみである。わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)の出席率は週1~2回。過去一年間で約30日ほど来た計算になる。

この数字から換算すると、うちの子の場合には1ヶ月に1袋(7.5kg)は最低限必要だと思われる。よって、月々、税込 1,728 円( 送料別)の経費が必要だ。家のトイレは受け皿で尿を貯めるタイプ。紙製の猫砂と消臭シートを併用しているのでこれほどの出費は必要無い。コスパの面では少々お高い商品だ。懸賞に当選しなければ購入する事は無かったと今でも思う。

そんな高級猫砂を1年間を通して使ってみた結果。メリットとデメリットが幾つかあったのでレポートしてみよう。

トイレの場所は事務局の入り口。すなわち玄関にドカンとトイレを設置している。ちなみに、写真はトイレトレーニング中のもの。あれからトイレの位置はずっとこのままである。

玄関に猫のトイレを置くという事

玄関に猫のトイレを置くという事は、訪問者が最初に鼻にする匂いが猫のトイレの香りという事。過去の経験から猫のトイレの刺激臭は十分知っていた私。特に気温が上昇する夏、猫のおしっこの臭いは目を刺激するほどの威力がある。もはや兵器と言っても過言では無い。ゆえにトイレ臭がキツく感じた場合、サヨリちゃん出入り禁止はやも得ない処置となる・・・はずだった。

トイレの臭いに関しては合格点

「あのさぁ、この子、おしっこしないの?。」

キジとら事務局へ訪れる方の第一声はこれである。

これがセリームバイオサンドの全て。猫のトイレを横目に本体(サヨリちゃん)を探すのもお約束。判でついたようにみなさん同じ行動を取る。

一方、本体は部屋の奥の社長椅子から訪問者に睨みを効かせる。

この一年の間、猫の尿臭を感じたのはトイレの掃除をしている時だけ。セリームバイオサンドは猫の尿と臭いを猫砂で固めてしまうタイプの商品。トイレをした後に固まった砂を掃除する時に臭いを感じるが、しばらくすれば気にならなくなる。抜群の消臭効果は予想以上だった。クーラーなど設置していない空間で臭わないのだ。これは正直凄いと思う。

従って、マメにトイレの掃除を怠らなければ、事務所内にトイレを置いても十分オッケーというのが私の結論。猫砂としてはかなり優秀だといえるだろう。

しかし、猫の正確に左右されるがデメリットもある。

猫砂を撒き散らすトイレ後の儀式

猫はトイレの後、自分の糞尿を隠すために砂をかける習性がある。厳密に言えば、自分の臭いを隠すための自己防衛行為なのだ。

だがしかし、うちの子の糞尿の臭いを隠すために砂をかける行動が酷い。「砂をかける」を通り越して、もはや撒き散らしなのだ。

なので、サヨリちゃんのトイレの後は必ず私が掃除をしなければならないルールが暗黙の了解で毎回繰り広げられている。

写真をご覧いただければ十分理解出来ると思う。そう、この床がコンクリートだから出来る事なのだ。これがカーペットやフローリングの床だったらトイレの度に私の血圧が一気に上がる事だろう。

この事からセリームバイオサンドのデメリットがご理解いただけるだろう。そう、トイレ後の砂かけ行為が酷い子に対しては何らかの対策が必要だ。

とはいうものの、この件に関して猫砂の罪は1ミリも無いのだが・・・。

「価格の問題とトイレ後の砂かけ問題。」

その両方がクリア出来る方にとってセリームバイオサンドは、非常に優れた猫砂だと思う。月々1,700円ほどで猫のトイレの臭いを気にしなくて済むので私は愛用を続けようと思う。臭わない実績があるので安心感が違う。

そんなセリームバイオサンド。

そろそろ懸賞でいただいた分が無くなりそうなので、「あす楽対応 セリームバイオサンド 7.5kg」(楽天ショップip-plus)の注文準備しなければ。

この猫砂を切らすと、事務局の中の臭いが大変な事になってしまう。というのも、気温の上昇に伴い自宅の臭いが大変な事になって来ているのだから(笑)。

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