日清 貫禄の逸品+舞茸+ブロッコリーでダイエットうどん

「おやおや、今日のお昼もカップ麺ですか?、お父さん。何か良い事でもあったのかい?。」

「カロリー計算をしてみたらね、お父さんの基礎代謝よりも低かったのでカップ麺でカロリーのかさ増しだよ、忍野さん。ちなみにこのカップうどん、カロリーは驚愕の466kclだよ。でも大丈夫、お昼ごはんだから。」

「カップ麺の代名詞と言えば、日清のどん兵衛さんですよ。それがどうして、貫禄の逸品なのでしょうか?。検索キーワードから考えてみても、ここは日清のどん兵衛さんでしょ?。ってか、そのカロリー高すぎません?。」

「どん兵衛さんの方がお高いでしょ?、お値段が。」

「そっちかい。」

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朝買ったマイタケは、茶色くない!

「あれれ、これってマイタケですか?、お父さん。いつものマイタケと色が違う気がしませんか?。」

「そうだろ?。先が真っ白なんだよね、サヨリちゃん。お父さんも気になってはいるのだけれど、スーパーがマイタケって売っているからマイタケなんだろうね。」

「相変わらずお気楽ですね、お父さん。で、今日のダイエットうどんの中身は何でしょう?。」

「貫禄の逸品の上に、マイタケとブロッコリーを乗せます。これでお湯を入れたらセット完了だよ、サヨリちゃん。」

「でた~~~!!!!。ブロッコリーーーー!。もはや、マイタケとブロッコリーは、お父さんの食事の定番食材ですね。ある意味、アレンジ力ゼロですね、にゃ、にゃ、にゃ。ところで、こんな事をしたらフタが閉められませんよ。」

「だから、こうやるんだよ。」

「こ、コレは!。『お姉ちゃんがいない!お姉ちゃんがイナーーー!。』じゃないですか!。」

「そだよ。クレラップでフタをするんだよ、サヨリちゃん。タンパク質が足りないので、シーチキンをプラスαだよ。」

「でた~~~!。シーチキン。全くもって芸の無いチョイスですね。たまにはお米も食べなきゃダメですよ。」

「そうだよね、お米も食べなきゃダメだよね。でもね、お米を食べなくても死にはしないから。そもそも、ご飯を炊くのが面倒だから、カップ麺で代用しているんだよ。味も安定しているからね。」

「そうこう言っている間に出来ましたよ、ダイエットうどん。って、アブローラーやってんかい!。」

「そりゃそうだろ?、サヨリちゃん。このカップ麺を作るのには4分間待つのだから。4分もあれば、タバタ式アブローラーが一回出来るからね。それと、食事前の体操は基礎代謝を上げる効果があって良いんだよ。」

「何から何まで理論で動く人ですね、お父さんは。昔のように行き当たりバッタリなお父さんも好きでしたよ。」

「そうは言うけど、サヨリちゃん。取りあえず三ヶ月はダイエットに集中しておかないと、気がつけば赤いチャンチャンコを着る歳になっちゃうからね。それで無くても、年々、時の流れが加速しているのだから気を抜けないわ。」

「色々と大変ですね。で、お味はどうです?。」

「もうね、ブロッコリーの不味さには慣れたわ。最初にブロッコリーを食べて、マイタケを食べれば、何事も無かったようにカップうどんだから大丈夫っす。」

「そう言えば、お父さんはこのカップ麺が昔から好きでしたよね。今はこんなのですけれど、今年の夏までは、このカップうどんとおにぎりとコロッケとサツマイモの天ぷら食べてましたよね。」

「そうそう。それがうめ~~~んだよ、サヨリちゃん。うどんにはおにぎりとコロッケが無いと、『クリープを入れないコーヒーなんて….。』だよ。まさに、ダバダぁ~、ダバダぁ~、あ~~~。だよ。」

「ダバダってにゃに?、歌い方がキモいわ。」

「お前は、御堂筋君かっ!。」

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