ダイエット中、深夜にカレーが食べたくなった!!

「落ち着きませんね、お父さん。」

「カレーがね、カレーが食べたくなったんだ。今日が特別じゃ無くって、メロンパンの呪縛が終わったと思ったらカレーの呪いが発動したらしいよ、サヨリちゃん。」

「そりゃそうでしょうよ、お父さん。夜に炭水化物を抜いているのですから、カレーとか何とか丼とか欲しくなるのが当たり前です。でもね、21時以降の炭水化物はご法度ですよ!。」

「分かっちゃいるけど、サヨリちゃん。結構、カレーも我慢しているんだよ。見てご覧よ、事務局から100歩も歩けばCoCo壱番屋だ。風向きによっちゃ、カレー臭が胃袋を直撃するんだよ。」

「そんなに食べたいのなら、アレを食べれば良いでしょう?。アレですよ、アレ。」

「ここにもカレー・・・あったよね。」

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CoCo壱番屋のレトルトカレー、我慢できるか?。出来るのか?。

「こ・・これは、差し入れでもらったカレーだ!。」

「チャ~ン!何ですか?コレ。」 「言っておくけどサヨリちゃん。僕を水鴎流剣術の達人で胴太貫を携えた元・公儀介錯人のように呼ぶのは止めて...

「そうですよ。レビュー記事を書くつもりで机の中に有るでしょう?。にゃ、にゃ、にゃ。食べるの?。それとも、食べないの?。」

「筋トレダイエット最大の危機が訪れた感じだよ、サヨリちゃん。」

「でも、ライスがありませんね。炭水化物が無いのだから、食べても影響は無いんじゃないですか?。食べられるのならのお話ですけれど。」

「お父さんは、こういうのが食べたいな。揚げ物なんて、ずっと食べていないし。こういうのを食べたら、美味しいだろうねぇ。」

「食べるとストッパーが外れますよ。それよりも、水でも飲んでお腹を膨らませたら?。」

「こういうのはどうだろう?、ビーフカレー。揚げ物入っていないし、CoCo壱番屋は深夜0時まであいているし。30秒で店内に入れるし・・・。」

「ポークカレーなら、お肉すら入っていないよ。でも、これは美味しくないか・・・。」

「めっちゃ悩んでいますね、お父さん。過去の写真を引っ張り出してアレコレ悩んでいる姿は滑稽です。だったら、さば水煮でも食べれば?。痩せホルモンが出ますよ。」

「出たな!ブラックサヨちゃん。残念だけれど、それは既に食べてしまったよ。今の事務局に、食べ物はありません。」

「じゃ、どうします?。ドアを開ければ、CoCo壱番屋でもすき家でもコンビニでもよりどりみどりですよ。行きますか?。何なら、ボクもお散歩ついでにお供しますけれど?。」

「サヨちゃんと話をしていたら、鶏のから揚げも魅力を感じ始めているよ。」

「それにしても、高カロリー食品の写真が五萬と出てきますね、このブログ。そりゃぁ~メタボルわけですよ、お父さん。ところで、今日は懸垂していますか?。」

「やってるよ、順手と逆手合わせて100回くらい。」

「それじゃ、から揚げ1個分のカロリーも消費されてはいませんね。ここでリタイアしたって、誰も咎めはしませんよ。ご自由にされれば良いと思いますけれど。でもね。」

「でもね?。」

「今までの努力を捨てちゃう?。アブローラーやったら、腹筋が痛くなって食欲無くなりますよ。」

「そうだね。アブローラーでもやって、気持ちを紛らわそうかな。」

「よろしければ、懸垂もどうぞ。にゃ、にゃ、にゃ。」

「鬼猫めっ!。」

※記事を書いていたら食欲が無くなりました。明日の朝、何か美味しいものを食べようと思います。今夜は筋トレして美味しいプロテイン飲んで寝ることにします。おやすみなさい。

初めてプロテインを飲んだら、想定外レベルで美味かった件。
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