ダイソーとセリアで猫のクッキー型を物色、さらに!!

ハンドメイド

「遅かったですね、お父さん。ボクはお父さんの帰りを待ちわびていましたよ。さぁ、お散歩へ出かけよう!」

「そうだね、桜の枝が落ちているかも知れないし、きょうは暖かいからお散歩へ出かけますか。帰ってきたら、良いものをみせてあげるよ。」

「どうせクッキーの型でしょ?。」

「それ言うかなぁ〜。」

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ダイソーでゲット出来た猫のクッキー型は1種類。一方、セリアは4種類。

「今日は、ダイソーに行って、セリアに行って、別の場所にある大きなダイソーへ行って帰ってきたよ。結局、ダイソーでは一種類のクッキ型しか手に入らなかったよ。猫の顔型が欲しいのだけれど、サヨリちゃん。セリアにも大きなダイソーにも無かったんだ。」

「クッキーの型じゃなくって、お弁当コーナーにも型はありますよ。そっちも探しました?。」

「当然探したよ、サヨリちゃん。粘土が抜ければ良いだけだからね、べつにクッキー型じゃなくったって構いから。でも、猫の顔型は見つからなかったわ。クマとかウサギの顔型はあったよ。」

「でも、ダイソーの猫の型だって、中々のかわいさだと思いますよ、お父さん。上側に見える4匹の猫型はセリアのですか?。」

「そうそう。セリアでは2匹入ったのが2種類売られていたよ、サヨリちゃん。これは行けるかな?、って期待をしたのだけれど猫の顔型は無かったわ。だから帰りのルートを大幅に変更して、大きなダイソーへ行ってみたんだよ。でも無かったから、近くのうどん屋でお昼ご飯を食べて帰って来たんだよ。」

「ダイソーもセリアもどちらの猫型でも可愛いと思うのですが、何で顔型を欲しがっているの?、お父さん。」

「だって、これは飽きるじゃん!。」

「そんな理由?。」

猫に顔のクッキー型が欲しい理由と見つからない理由

「飽きるって、質感とか色とか変えれば良いじゃないですか?、お父さん。お父さんの想像力でバリエーションは無限大ですよ、ゴロゴロ….。」

「気持ちは分かるのだけれど、サヨリちゃん。それでも僕は飽きるんだよね、飽きちゃいます。それに、小さなお子さんなら圧倒的に猫の顔の方を選ぶと思うよ。もっと言うのなら、顔型が無いと余計に欲しくなるんだよね。そうなるものだよ、人間だもの。」

「確かに無いと欲しくはなりますよね、お父さん。でも無いものは仕方ないでしょ?。男なら諦めが肝心ですよ。今ある猫型で作業を進めましょうよ。」

「だよねー。そんな諦めムードの中、お父さんはひとつの情報をゲットしたよ。」

「何々?、ガセ?、ガセネタに引っかかったかにゃ?。」

無いのなら、作ってみせよう、ホトトギス

「クッキーの型って、アルミの板で作れるらしいよ、サヨちゃん。しかも100均でアルミの板って売ってるんだって。またダイソーまで走るか。」

「へ〜、アルミ板の厚さはどれくらいです?。」

「0.2〜0.3ミリくらいかな。」

「だったらありますよ、アルミ板。しかもタダで手に入りますよ。」

「どこに?。」

「お父さんの目の前に。」

「これ?。あーーーーー、これ。」

超簡単!空き缶で自作のクッキー型の作り方
「出来ちゃった!。」 「出来ちゃった!!。」 「もう出来ちゃった。」 「出来ちゃっちゃったね、自作のクッキー型。これは目から鱗が落ちゃったよ。あまりにも簡単過ぎて。」 「1時間も掛かりませんでしたよね。お父さんでも出...

「次回『キジとら』、『空きカンから作るクッキー型の作り方』デスにゃ!。」