ダイソーのねんどケースで樹脂粘土を保管

衣替えの時期を前に心配事があります。夏場の保管は大丈夫なの?、粘土。高温多湿と言われる日本の夏ですが、保存方法を間違えると大変な事になりそうなので、ダイソーでねんどケースを買って来ました。

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ダイソーのねんどケース

ダイソーのねんどケースに気密性があるとは思えません。しかも、このデザイン。もはや幼稚園とか小学校低学年用で、大人が使うのも如何なものかとも思えます。

あえて僕がこのケースを選んだ理由はひと目で分かるという一点のみ。というのも、粘土の道具が増えすぎたので、何を探すのにも時間が掛かります。このケースは、ひと目で粘土が入っている事が認識可能な点が最大のメリット。

ただ、先程述べたように気密性が無いため何らかの策を講ずる必要性があります。

そこで、最上層に水を含ませてたキッチンペーパーを乗せます。

次に大きめな粘土を設置。

色を練り合わせた粘土はラップにくるんで敷き詰めて。

最下層にもラップを敷きます。これでイケそうな気もしますが何にせよ初めての夏。結果は秋に分かる事でしょう。

僕の場合、大きな粘土細工を作る事はありません。なので、サイズ的には丁度いい感じだと思いました。

「大丈夫かにゃ?、お父さん。」

「う~ん・・・分からんね、サヨリちゃん。それはそうと、そろそろ椅子を空けては来れないかな?。」

「嫌です!。」

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