ダイソーの樹脂粘土でうどんの具

「ダイソーの石粉粘土で作っていた丼が出来ましたね、お父さん。」

「アクリル絵の具で色を塗ってニスで仕上げたよ、サンタにゃん。」

「にゃ?。」

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ダイソーの樹脂粘土でうどんの具を作ってみた

「うどんの仕込みが完了したよ、サヨリちゃん。」

「お疲れ様です、お父さん。キツネうどんのお揚げさんは分かりますけど、ピンクっぽいのと緑のは何ですか?。」

「えっと。緑色のがネギでピンクっぽいのが蒲鉾だよ、サヨリちゃん。一晩寝かせて切るとそれらしくなるらしいぞ。」

「そう簡単に出来るんですかね?、お父さん。奥の白いのは?。」

「これは玉子になる筈なんだよ、サヨリちゃん。初めてだから確定では無いけどね。」

「白いのは何ですか?。」

「これはボンドだよ。乾くと透明になるらしいよ。」

「じゃ。明日はおうどんの完成ですね、お父さん。」

「そうだね。明日、ダイソーにUVレジンを買いに行ければ完成する予定だよ。」

「段々、それっぽくなって来ましたね、お父さん。」

「段々、それっぽくなって来ただろ?、サヨリちゃん。」

「次は招き猫の完成に力を注がないとですよ、お父さん。早くしないと2017年が終わってしまいますからね。クリスマスとか腑抜けた事を言っている場合ではありませんよ!。」

「そっか~。クリスマスって若い二人のイベントだとばかり思っていたのだけれど、オジンもクリスマスやっても良いのかぁ。」

「そのセリフ、去年の今頃も書いていましたよ、お父さん。愛に飢えているんですか?。」

「いいや。サヨリちゃんと毎日楽しくやれているから十分だよ。」

「だったらサンタさんしてよ!、お父さん。」

「キミが思いっきりサンタさんしている感じなのだけれど・・・。で、何が欲しいの?。」

「ちゅーるに決まっているじゃ無いですか!。素人でもあるまいし、少しは空気読んで下さいよ。」

「いや、素人だから。」

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