ダイソーの樹脂粘土をやわらかくする方法

「何でお尻に粘土を敷いているの?、お父さん。」

「粘土が硬いからやわらかくしているんだよ、サヨリちゃん。

粘土は温めるとやわらかくなります。

そんな時、樹脂粘土をラップに包んでお湯で温めると柔らかくなるのだけれど、お父さんの椅子にはホットカーペットが敷いてあるでしょ?。温めるという意味では同じだからお尻に粘土を敷いているんだよ。」

「そんなんで柔らかくなるの?。」

「それがもうグニャグニャになるくらい柔らかくなるよ。もしかしたら、人肌でもそこそこ柔らかくなるんじゃないかな?。5分くらいお尻に敷いていたら十分柔らかくなるんだから。ほら出来た。」

「そう言えば、ダイソーの樹脂粘土は硬いから嫌だって言われた事がありましたよね、お父さん。ダイソーの粘土も温めるとそうなるの?。」

「そうなるよ、サヨリちゃん。だって、この粘土はダイソーの粘土だから。」

「それは良いことを聞きました!」

「何をやってるの?。サヨリちゃん。キミはビニールに包まれても柔らかくはならないよ。猫は柔らかくはならないから。」

スポンサーリンク

最近作った粘土細工作品集

ちなみに最近作った粘土細工がコレ。

招き猫→パン→招き猫→お寿司→招き猫→お弁当

こんな順番で作っています。今は主にお弁当シリーズを作っています。

僕は沢山作る予定なので樹脂粘土は100均のものではありません。ですが、ちょっとした粘土細工なら100均の樹脂粘土で上記写真のような粘土細工が作れます。ブログの中で粘土パーツの作り方もご紹介しているのでよろしければご覧下さい。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク