ダイソーの粘着タックが粘土の着色に使え過ぎ

「100均好きですねぇ、お父さん。」

「何かと便利なモノが隠されているからね、100均には。今日は『粘着タック』ってのを買って来たよ、サヨリちゃん。」

「それ、粘土ですか?。」

「粘土みたいにみえるだろ?。でも、これはポスターを壁に貼る時に使ったりするアイテムなんだよ。」

「そっか!。新しいカレンダーを壁に貼るんですね!。」

「ブッブー、残念でした。これは粘土の着色とニス塗りの時に使います。」

「どうやって?。」

「まぁ、ご覧あれ。」

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粘着タッグで粘土の色塗りが楽になる?

「ん?。この方法は、以前もやっていましたよね?、お父さん。」

「あぁ~、猫を作っていた時ね。このサイズの場合には、串を通すって方法もあるのだけれど、サヨリちゃん。お皿とかどんぶりでは使えない方法なんだよ。」

「にゃんで?。」

「粘土が薄すぎて串を通せる幅が無いんだよ。」

「にゃるほど~。」

「そこで粘着タッグの登場さ。」

「普通の粘土ではダメなの?。」

「お父さんの持っている粘土でコレをやると、本体とくっ付いてしまうからね。その方法は使えません。」

「そこで質問です。ホントに作業効率は上がるの?。」

「着色に関しての作業効率は飛躍的だね。色やニスを塗るのも楽になるし。ホラ出来た!。年明けうどん一丁上がり。」

「もう一つ。粘着タッグってダイソーで買ったんですよね、お父さん。近くにダイソーが無い人はどうしたらいいの?。」

「えっと、セリアにも似たような商品があるらしいのだけれど、100均の枠を外すと『ひっつき虫』って商品がホームセンターにあると思うよ。」

「100均じゃ無くっても買えるのかぁ~。」

「100均の製品が先行して企画販売される事は稀だと思うなぁ。必ずオリジナルがホームセンターにあるはずだよ、サヨリちゃん。」

「でも、お父さんは100均が好きなんでしょ?。」

「そだね、サヨリちゃん。100均は好きだよね。近くにセリアが出来たらもっと良いなって思っているからね。出来ないかなぁ~、セリア。」

「パシリでも作ったら?。」

「こういうのは自分で見て買うから価値があるんだよ、サヨリちゃん。お父さんの楽しみを奪ってはいけない。」

「大げさな・・・。」

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