猫飼いの冬の風物詩と言えば、「ニャンモナイト」。まん丸になって眠っている姿が可愛いったらありゃしない。逆に夏になると、家の中で猫が「落ちている」姿が多数目撃されます。さて、正円になった猫。この円の中心に手を突っ込むとどうなるのでしょうか?。日本全国の猫を飼っている方は一度は試してみた事があるであろうニャンモナイトの中心に手を突っ込む実験。わが家の猫様の反応を書いてみます(笑)

ニャンモナイトの中心に手を突っ込む!?

いつものように被験者はわが家の猫様。自慢じゃないけどニャンモナイトにチェンジした姿は正円。どうやったらあんなにまん丸くなれるのか不思議なくらいです。さて、このニャンモナイトの中心に手を突っ込むと、どうなるのでしょうか?。賛否両論あるとは思いますが、うちの子の場合は、

そのまま眠り続けます。

一瞬、ん?って感じの空気になりますが、そのまま睡眠を続行します。甘えたいけど眠りたい時は、私の腕をつかんでゴロゴロ喉を鳴らしながら、やっぱり寝ます。

屈伸後方3回転宙返り

一方、不機嫌な時。虫の居所が悪い時には注意が必要です。

「うぅ・・・・・。」

っと唸りながら、しばらくは我慢。何度も同じことをしようものなら、

猫に引っ掻かれた瞬間

こうなります。私には非常に優しい猫様ですが、限界を超えると怒りをぶつけて来ます。猫を飼い始めた方は、絶対やってみたくなる衝動に駆られると思います。その気持ち、十分理解出来ます。

ですが、猫ちゃんの様子を見ながら実践に移らないと大怪我の元。特に小さなお子様。ヤンチャなお子様がいらっしゃる場合には、十分お気をつけて下さいね(笑)。


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