ノミキャッチャーは、想像以上に優れもの

ドギーマン ハニースマイル ノミキャッチャー
(リンク先はAmazon)

これが気になって気になって…。

わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)首輪と一緒に買ってしまいました。来るべき決戦の日の為に。

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ドギーマン ノミキャッチャー

ノミ取りクシ(リンク先Amazon)の効果は、過去のノミ対戦の経験から信仰に値すると自負しています。このクシさえあれば、サヨリちゃんのノミ問題はほぼ解決出来るとも思っています。

ですが、増殖してしまったノミを撲滅するためには、膨大な時間と手間を必要とします。現在、サヨリちゃんにはノミはついていません。ですが、外へ散歩を繰り返すサヨリちゃんです。いつ何時、あの惨劇が始まるやも知れません。その恐怖心からノミキャッチャーが気になり始めました。

買ってきた早々、サヨリちゃんでお試ししてみました。

これ、ほんと凄いです。

ノミキャッチャーをお試ししてみた

ノミ取りクシを使ってノミを駆除された経験のある方なら一目瞭然。

これまでのクシでは、ノミが引っかかったら直ちに洗剤を溶かした水の中にクシを浸ける必要がありました。ですが、ノミキャッチャーの場合にはそれが不要なのです。

透明プラスチックで囲われているのでノミが逃げ出す事が出来ません。そして、取っ手の黄色い部分。ここには洗剤を溶かした水を入れます。ノミをそこへ追い込んで駆除するしくみ。

舐めてはいけない、ノミの増殖力

10匹や20匹のノミならば、ノミ取りクシでも難無く除去出来ます。ですが、ノミが本気で増殖した場合には話の次元は数段階レベルアップします。数百、数千匹単位でこの体に寄生するのです。それは、もはやバイオハザード状態。

そのレベルに達している場合、ノミキャッチャーは威力を発揮するでしょう。私のように、日常的にノミ取りクシでブラッシングをしている方には、ここまでの装備は必要ないのかも知れません。

ですが、

「なんか、ノミがいっぱいおるわぁ~。」

そんな時には悪いことは申しません。

ノミ取りクシよりもノミキャッチャーの購入が得策だと思います。だって、ノミ取りクシとノミキャッチャーとの差額はワンコイン。500円ほどしか変わらないのですから。

ただし、ノミキャッチャーにも弱点はあります。猫の抜け毛のシーズン、この抜け毛がノミキャッチャーの仕事を妨害します。

ノミキャッチャーを使う前に、しっかりと抜け毛のブラッシングをしてからノミ取り作業に挑みましょう(笑)。

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