ハロウィンかぼちゃのフォトスタンド

「また何かもらったんですか?、お父さん。」

「ハロウィンだからってカボチャをね。『いる?』って聞かれたから『要らない!』って言ったのだけれど、ハロウィンだからって理由でおいで姐さんが置いて帰りました。」

「そのカボチャ、食べられるの?。ってか、事務局にカボチャ持って来られても、お父さんだって困るでしょ?。」

「そうそう。生のカボチャもらってもねぇ~。カボチャはカロリー高いし、炭水化物だから貰っても困るんだよね。そう思っての『要らない!』だったのだけれど、飾り物だったから良かったよ。」

「腐らなものなら、来年も再来年も使えますからね。でも、こういうのって、お高いんでしょ?。貰っても良いのかな?。」

「なんかね、マルヨシセンターで100円とか200円で買ったみたいな事を言ってたよ、知らんけど。」

「マジっすか?。」

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ハロウィンかぼちゃはフォトスタンドにもなります

「ハロウィンまで飾ったらどうするの?。ってか、オバケとか星とかコウモリとかデコり方がアレですね。」

「ハロウィンまで飾ったら、黄色いコンテナの中に片付けるよ、サヨリちゃん。それと、数々のぶら下がりアイテムは自分で貼り付けたそうだよ。」

「おいで姐さんもマメですね。」

「マメだよね。」

「かぼちゃの裏側に木製のパーツがありますけれど、これは何でしょう?。ガンダムのビームサーベルをしまって置くところですかね?。」

「あぁ。これはね、ここに写真を挟むところなんだよ。これはハロウィンの飾り物では無くって、フォトスタンドなのですよ。」

「何か写真を立てて見せてよ、お父さん。」

「写真を挟むと、こんな感じになります。満足したかな?、サヨリちゃん。」

「色々と使い勝手は良さそうですね。ハロウィンが終わったら、黄色いコンテナの中にお仕舞いしておいて下さいね。七夕飾りのコンテナは、まだ空きスペースがありましたよ。」

「はい、はい。」

「では、ボクはベッドで寝ますから、ボクの眠りを妨げないようにして下さい。」

「今しか撮れないから、サヨリちゃんとカボチャを一緒に撮影しておきましょう。」

「ことろで、こたつ布団が未だにベッドの布団になっていますが、こたつはいつ出来るのでしょうか?。お家のこたつも早う出してもらえないかな?。」

「う~ん。こたつを出そうかなって思ってはいるのだけれど、まだそんなに寒いと感じないんだよね。サヨリちゃんも寒くないでしょ?。」

「お父さんは筋トレのし過ぎで頭がおかしくなったんですよ。世間では、こたつやストーブやファンヒーターなどなど、絶賛活躍中ですよ!。何でお父さんは半袖Tシャツなのかが不思議です。」

「そっかなぁ、寒いかなぁ?。タンクトップで無いだけマシじゃないかな?、タンクトップなんて持ってないけど。」

「筋トレは結構ですけれど、そういうのは勘弁して下さいね。」

「了解しました!。家のこたつも考えておきますね、デヘ。」

「デヘじゃねーよ!。」

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