ブロッコリーとヒラタケのお味噌汁が不味かった件

「美味しくないわ~。」

「ブロッコリーとキノコのお味噌汁ですね、お父さん。そんなに不味いの?。」

「元々キライな食べ物だからね、サヨリちゃん。美味しく食べられるように、色々工夫はしているのだけれど、お味噌汁には合わないわ~。」

「ダイエット中ですから、味は二の次で行かないと先へは進めないですにゃ!。」

「もう2ヶ月間、毎日これからお食事がスタートしているからね。飽きてきたんだろうねぇ。食べるのが憂鬱になって来たよ。特にブロッコリー。」

スポンサーリンク

毎日のブロッコリーが辛い・・・。

「ブロッコリーってシチューに合うんじゃないの?。ハウスシチューのテレビコマーシャルでブロッコリーが入ったシーンを見ますけれど?。美味しくないの?。」

「元々、ブロッコリーが好きじゃないからね。ハウスシチューのCM見るたびに、これは有り得んと思っていたんだ。だから、シチューにブロッコリーを入れる事は知っていたのだけれど、入れる気にはなれないよ。ってか、シチューはお父さんのダイエットメニューの中にはありませんから。」

「だったら、カレーに入れたら良いじゃないですか?、お父さん。サヨリちゃん、大好きな食べのもの中に、キライなブロッコリーを入れて食べる発想は無いよ。ケーキが好きだったら、ケーキにブロッコリー乗せて食べろと言っているもんだよ。キノコはありかも知れないのだけれど、ブロッコリーは無いね。」

「だったら今までどおり、蒸して食べたら良いでしょ?。薬だと思って我慢して食べるしか無いでしょ?。」

「そうだよね。調味料が使えないのが難点だよね~。」

「マヨネーズもNG?。」

「マヨネーズは油の塊だからね。マヨネーズを使うカロリーがあれば、そのカロリー分だけ別の美味しいものを選ぶよ。同様の理由でケチャップもNG中です。」

「調味料は使ってないの?、お父さん。」

「基本的に調味料は無しだよ、サヨリちゃん。だから、たまに外食とかしたらメッチャ美味しくって涙するよ。」

「こんな生活って一生続かないでしょ?。」

「続けるワケが無いだろ!。こんなの体が出来たら、もそっとマシな味の付いたご飯を食べるよ。美味しいものを沢山食べたいのなら、美味しいものを沢山食べても良い体を作っとけって事だよ、サヨリちゃん。」

「ストイックですね、まぁ、体重も体脂肪も血圧も安定しているのですから、ボチボチで良いと思いますよ。」

「でも、今は無理!。」

「にゃんで?。」

「直ぐに体重が戻りそうだから怖いんだよね、サヨリちゃん。」

「体が慣れるまでの間は、ブロッコ&キノコ味噌汁で我慢ですにゃ。」

スポンサーリンク