セリアのペットボトルカバーメーカーで猫の帽子を編む

「お父さん、何の写真を見ているの?。」

「これはね、今日、Naru姐さんが持って来たペットボトルカバーメーカーという商品だよ。100円ショップのセリアで見つけたんだって。」

「ところで、Naru姐さんって誰ですか?。サヨリちゃんにマフラーや首輪を作ってくれた手造り作家さんだよ。今は冬眠中のTwitterアカウントの名前の方が使いやすかったから、これからはNaru姐さんだ。」

「何だか姐さんばかりが増殖中ですね?。」

「キジとらルールに於いて、女子は「姐さん」、男子は「兄さん」にしようかと思ってね。だってさ、男子は何でも良いのだけれど、女子は色々と気を使うじゃない?。面倒だから『姐さん兄さん』システムを導入したよ。」

「ニャルほど。余計な波風を立てないプランですね。ところで、そのペットボトルカバーメーカーとやらでペットボトルカバーを作るの?。」

「いいや。キミの帽子だよ、猫の帽子。」

「ニャ?。」

【サヨリちゃんに帽子を被せた記事はこちらから】

ペットボトルカバーメーカーでサヨリちゃんの帽子を作ってみた結果

【いろいろアレンジして編んだ帽子はこちらから】

サヨリちゃんには小さかったのだけれど、ペットボトルカバーメーカーで帽子は編めます。

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セリアのペットボトルカバーメーカー

「あっ、手前のはボクにマフラーを編んでくれた、セリアの『マフラーニットメーカー』ですね。これは覚えていますよ。ボクの頭に乗っけられたりしましたから。それで、奥の丸いのがペットボトルカバーメーカーですね。昔、記事に書いたアメリカで大人気のニットクイックルームみたいな形ですね。」

「よく覚えていたね、サヨリちゃん。このペットボトルカバーメーカーは、毛糸を筒状に編む道具なのだけれど、どうやら帽子も同じ原理で出来るらしいんだよね。この前、Naru姐さんに『バカでも帽子が編める方法は無い?』って質問しておいたんだよ。その答えがこれさ。」

「あっ、おとめのファーで作ったお父さん2号だ!。マフラーって簡単そうですが、帽子って難しそうですよね。お父さんにそんなモノが作れるのでしょうか?。毎回ながら、ボクは不安でなりませんけれど。」

「マフラーニットメーカーを経験していなければ、きっと、帽子には躊躇していたと思うよ、サヨリちゃん。でもね、どちらも同じ原理だから。出来ないって事は無いとおもうんだよね。」

「そうですね。見た目は違いますけれど、編み方は同じみたいです。なんだか、お父さんでも出来そうな気がして来ました。今は何でも100円で買える時代なんですね。」

「説明書も付いているし、複雑そうに見えても順番にやれば、誰にでも出来そうだよね。」

「マフラーも最初は途中で毛糸をほどいたりしていましたけれど、慣れて来ると鼻歌交じりに編んでましたもんね。でも、おじさんが編み物編んでいる姿って、気持ち悪い以外、何者でもありませんね。にゃ、にゃ、にゃ。」

「お父さんもそう思うのだけれど、自分で出来ないモノを評価するのも何だかなぁ~。って気持ちがあったからね。何でも経験ですよ、サヨリちゃん。」

「へぇ~、アームウォーマーも編めるんですか?。」

「筒状のものなら何でもイケるんじゃね?。でも、お花の部分とかは出来ないと思うよ。こんなのまで出来たら凄いけれどね。」

「ボクの帽子の完成予定図みたいなものはあるのでしょうか?。イメージでも良いですけれど。」

「これが僕のイメージだよ。網目は違うものになるだろうけれど。」

「Naru姐さんがくれた帽子ですね。」

「そうそう。でも、この帽子は、奇譚クラブの魔女帽の子と一緒に持って帰っちゃったよ。新作の資料にするみたいだから。」

「今気付いたのですが、Naru姐さんは冬に入ると活動的になりますね。」

「ほんとだね。冬に差し掛かる頃に活動を開始し始めて春が終わると活動停止するね。そんな年間サイクルで生きているのかも知れないね。」

「そしたら、毛糸を買いに行かなければなりませんね。ボクは白色が似合う事が既に判明しているので、白い毛糸を買ってきて下さいね。白い毛糸ですよ!。」

「それならNaru姐さんが、ペットボトルカバーメーカーと一緒に買って来てくれたよ。」

「用意周到ですニャ!。」

一時間、毛糸と格闘してみた

セリアのペットボトルカバーメーカーで猫の帽子を編む

「小一時間やってみて、流れが出来たから今日はここまでにするよ、サヨリちゃん。」

「え~~~!、一気に作ってくれないのぉ?、お父さん。」

「こういうのは根を詰めると良くないの。ただでさえ『わぁーーー!!!』ってなりそうになるのだから焦りは禁物だよ。」

「で、いつ出来るの?。ボクのニャンコハット。」

「ん?。今週中には出来るんじゃね?。」

「ハイハイ。了解しました、お父さん。ずっと先と言う事ですね。」

追記

「Naru姐さんが編んだ帽子を持って来てくれたよ、サヨリちゃん。」

「ペットボトルカバーメーカーで編んだのでしょうか?、お父さん。」

「そうだって。」

「編み物の達人は恐ろしいですねぇ。」

「そうだねぇ~。」

「お父さんもガンバッテ!。」

「御意!。」

「ドクターXかっ!。」

商品情報
セリア:ペットボトルカバーメーカー
セリア:ふわふわネックウォーマー(毛糸)
セリア:マフラーニットメーカー
セリア:おとめのファー(お父さん2号で使用)
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