【猫雑学】「ペット死亡時の忌引き」のある会社がある

自分の飼っているペットが死んだら・・・へこむよねぇ。でも、それを理由で会社をお休みなんて出来ないよねぇ。ところが、「ペット死亡時の忌引き」のある会社が日本にはあるんです!。

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「ペット死亡時の忌引き」を採用した企業

2016-07-16 公園のベンチで猫くつろぐ猫の手

2016年7月13日(水)。

アイペット損害保険」(東京都港区)は、ペット(犬・猫)と同居している従業員を対象にした新しい2つの休暇制度を同月1日から導入したと発表しました。

ペット死亡時の忌引き休暇(3日間)

一緒に住んでいるペットが無くなった際、3日間の忌引き休暇が3日間取得できます。ただし、「死亡診断書」や「火葬証明書」といったペットの死を証明する書類を提出の義務があります。2016年7月現在、ペットの対象は犬と猫とに限定されています。

ペット休暇(1年につき2日間)

これは、ペットと一緒に過ごすために与えられる休暇です。

まとめ

2016-07-16 公園のベンチの下で涼を取るキジトラ猫

大切に育てたペットの死。

それは時にペットロスを引き起こします。どんなに強がっていても、共に過ごした時の長さの分だけ精神的ダメージは大きいもの。ですが、そのために休暇を取るなんて事、日本企業ではあるまじき行為とされています。従って「ペット忌引き」や「ペット休暇」を一般企業で導入は、事実上困難を極めるでしょう。

ですが、ペット保険、ペット用品製造、ペット用品販売などのペットに携わる業種ならば、企業好感度アップにも繋がるというメリットがあります。わたしだったら、わが家の猫様のペット保険に入るのなら、そんな企業の保険に入りたいと思います。

今後の日本経済の動向に左右されるとは思いますが、このようにペットに絡んだ休暇があってもいいと思いました。ただし、民間企業限定としですよ(笑)。

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