ボクの毛布が消失した件

もう皆さんお気付きの事でしょうが、キジとらで描かれるわが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)エピソードの時系列はバラバラである。それは、記事を書き溜めて、ブログシステムに自動投稿させているから。

ブログへの投稿を毎日続けるには、それはそれは、途方もない忍耐力が必要なわけで。そんな鬼神のような忍耐力を私のスピリッツが持ち合わせているわけも無く。

で、記事は書ける時に一気に書き上げる手法を取っています。たまに、ガンガン更新されている日もありますが、それは年末一掃在庫処分のような行為に他なりません。すなわち、記事が溜まり過ぎたので、もしくは、記事を書く調子が良すぎた事で行われるバーゲンセールのようなもの。

ですから、毎日24時間、ずっとサヨリちゃんと私が同じ時間を過ごしているような錯覚を起こされている方も多い事でしょう。でもタネを明かせばそんなカラクリで運営されているのです。キジとらは(笑)。

さて、本題。

サヨリちゃんが家でお留守番している日。家に帰っても、誰かがサヨリちゃんを自分の城へかっさらって会えない日もしばしば。新しい首輪になる前には、私が帰ると鈴の音がジャランジャラン鳴っていたので、家族の誰かの部屋へサヨリちゃんをお迎えに行っていました。

ですが、今は鈴無し状態。なので、サヨリちゃんを迎えに行くこともありません。ドタンバタンとサヨリちゃんが大暴れしなければ、私は一人寂しく就寝の床に就く事になります。

その日も、そんな夜。

布団に入ったものの何かが足りない。そう、毛布が足りない。どこ行ったオラの毛布。毛布を探すのも面倒だし、この季節なのだから毛布が無くても死にはしない。そのまま夢の中へとランデブーした翌朝。

いつものように、腹の上の重みで目覚めました。目を開けれはヤツがいる。子泣きじじいのようにずっしりと思い体を押し当てながら、ゴロゴロと朝から憂いやつじゃ。でも、その目は何かを言いたげにも見えます。

それもその筈、私の毛布はサヨリちゃんのゲ~~~!!!の餌食になっていたそうです。何となくそんな予感はしていたのですが、カリカリと水との分量を間違えるとこうなります。

一気にカリカリを食べた後、大量の水を飲むと猫は吐きます。その原因は、胃の中でカリカリが膨らむから。カリカリを食べている子で、よくゲ~~~!!!する子はカリカリの量を減らして食事の回数を増やすとゲ~~~!!!の確率が下がるそうです。

人間も猫も一気食いは体によろしくないようですね(笑)。

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