ボク抜きで楽しそうですね、お父さん。不愉快です!。

「ボク抜きで楽しそうですね、お父さん。不愉快です!。」

「何を非寝てるの?、サヨリちゃん。非寝てるというよりも、なんかもう、こじれてる感じ?。」

あしたさぬきのブログの方は、ボクが主役でボクも沢山おしゃべりしているじゃないですか?。でも、こっちでボクが話すことなんて皆無です。」

「ここ(キジとら)では、このスタイルってものがあるでしょ?。日本には日本のしきたりがあるみたいな。そもそも、ここの写真の999.99%はサヨリちゃんじゃないの?。それで良いじゃないの?。何が悪いのかが分かりませんが。」

「それは理解していますが、ボクの言葉がありません。ボクの言葉がありません。ボクの言葉がありません。ボクの魂の叫びが~~~!!!。」

「何で3回も言った?。そんなに不満だったのかい?。」

「不満ですよ、お父さん。不愉快です、不愉快極まりないです!、極め不愉快モード突入です!!。」

「だったらこうしようか、サヨリちゃん。
基本はあしたさぬきスタイルで、キミとボクとの会話で話を進行させる事によう。丁度、今日は7月1日だし、キジとらが始まってから1年と半年だし、ここのアクセスもそこそこ順調になってきたから、ダラダラとキミとの会話も良いかも知れないね。」

「それでこそ、お父さんです。あちらでの一連の流れも、こちらに導入してくださいよ。ビチクソ丸さん。」

あっちからずっと気になっていたのだけれど、『ビチクソ丸』ってなんですのん?。ボクは気になって仕方が無いのですけどね。」

「スタイルが変わってアクセスが減ったりしませんかね?。」

「ビチクソ丸はスルーですか?。まぁ、今まで口を割らなかったのだから、このタイミングで衝撃の告白も無いだろうとは思っていましたよ。こんな形にしてしまって、アクセスが減る可能性は多分にあると思うよ。こういうのを読むのが嫌いな人も多いだろうしね。でも、自分の尺が欲しいって言ったのはサヨリちゃんの方だよ。」

「ここまで交渉がシャンシャンとまとまったのです。お父さん、ここはひとつ、ちゅーる解禁、お散歩毎日、ボクが中心で愛をさけぶ的な方向で行きませんか?。行っちゃいますか?。今、この瞬間からサヨリ様とお呼びなさい。」

「おいおい、それじゃあほとんど生類憐れみの令だよ!。そいつは、出来ない相談だ。ニャンコは可愛くいじらしく。そっちの方が、高感度上がるぞぉ~、サヨリちゃん。高感度上がったら良いこともあるぞうぉ~(小声)。」

「もう、悪徳商法とかねずみ講みたいな囁き戦術ですね。人としては最低な手口ですが、高感度アップは嫌いじゃありません。今回はそれで手を打ちましょう。」

「交渉成立だな、サヨリちゃん。」

「交渉成立です、お父さん。」

「じゃぁ、これからもよろしく。」

「これからは、ボクが主役ですよ。圧倒的に主役ですから。忘れないでね、お父さん。ついでと言っては何ですが、「キジとら」も「サヨリ様」に変えてもらえませんか?。」

「ふふふふ…、それはどうかなぁ~。」

「相変わらずのビチクソ丸ぶり。まぁ、今日はこれで引き下がりましょう。」

「だ・か・ら、ビチクソ丸って何だよ。ってか、今日のサヨリちゃん、キャラがフリーザ様と被ってるぞ!。」

「これは、これは、光栄です。これからはサヨリ様と呼んでいただけると、大変有り難いのですがねぇ~。」

「・・・・。」

「どうしたのですか?。」

「・・・・・。」

「お父さん、両手をあげて何やっているのですか?。ドラゴンボールに引っ掛けてませんか?。そのポーズ。」

「ちょっと静かにしてくれねっかな、サヨリちゃん。オラ、今、忙しっぞ。超特大の元気玉がもうすぐ出来っから、そこで待ってろ。」

「スーパービチクソ丸っ!。」

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