マフラーを巻いた猫は落ち葉の上がよく似合う

わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)、私と一緒の時はマフラー姿で過ごすのがお約束。これまで背景布を使いながらサヨリちゃんの写真を撮影して来たものの、常に頭の中にイメージしていたシチュエーションが2つある。一つは雪の中でのマフラー姿。そしてもう一つが落ち葉の中のサヨリちゃん。数年に一度しか雪が積もらないこの地で、雪景色を背景にした写真撮影は不可能に近い。雪に関しては運任せという事になる。一方、落ち葉もハードルが高い。というのも、落ち葉は常に掃除されて理想的な場所が思いつかなかったからだ。先日、サヨリちゃんと共に訪れた屋島山上。そこには落ち葉の撮影に適した場所が山ほどあった。

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落ち葉の上のマフラー猫写真

屋島山上駐車場から片道2キロを歩くと北嶺へ行くことが出来る。その道中では、写真のように落ち葉が降り積もったスポットが幾つもあった。アスファルトの山道をスタスタと歩くサヨリちゃんも野生の本能が目覚めたのだろうか?。自らガンガン山の中に入っていった。

どんなに背景を変えてもキジとら事務局の中は所詮人工的なもの。自然の雰囲気は自然でしか表現できない。サヨリちゃんの表情からして全然違うのだから。私としても絶好のシャッターチャンス到来の狼煙が上がった。

キジトラ柄が冬山の風景と絶妙にマッチ。やはり猫は自然の中が一番美しく見える。

ピントを落ち葉へずらしても、立派に一枚の写真として成立しちゃうのだから。もっと早く気づけば良かった(^_^;)。

冬のお日様の光を浴びて落ち葉の海を探索中。

落ち葉の上で日向ぼっこ中。この日は暖かくて過ごしやすい1日だった。

いつもは寝てばかりのサヨリちゃんも、この場所が気に入ったらしく上機嫌。

落ち葉を堀り掘り。

マフラーを巻いた猫の写真。キジとら事務所で飽きるほど写真撮影したが、やっぱり自然の中が綺麗で雰囲気のある写真が撮れると思う。ここまでの道のりは遠くてしんどかったが、しっかり歩いて来た甲斐があったと思う。だがしかし、屋島山上にはもっと近くに落ち葉撮影スポットがあったと思う。次はそっちの方で撮影してみようと思う。片道100円のバス代だけあれば登れるのだから安いものだ。屋島山上は平日なら観光客も少なく邪魔も入らずに撮影出来る。高松市内でペット写真を撮影するのなら、みなさんのお出かけコースに加えて見ては如何だろうか?。

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